先日、入院した義父のその後ですが、
大きな障害が残ることもなさそうで元気にしております。
今は、新型コロナウィルス感染予防のため
どの病院でも「面会禁止」となっており、
医療従事者の方も、患者本人も そしてその家族もとても大変な状況かと思います。
現在、はじめに入院した救急の脳外科から転院し、さらに今週中には別の病院への転院も予定しています。
このブログは着付け教室のための広報媒体との思いから、家族のことなどの個人的なことはあまり書かないようにしていました。
子どものことも、思春期の頃や学校にまつわるいろいろなことなど 私自身は他の方のブログなどで参考にさせてもらったことや勇気付けられたこともありましたが、
子どもも一個人としてのプライバシーがあり、私が書くべきでないという考えもあります。
今回の義父のことも書くべきか悩むところではあるのですが、
今後の着付け教室の運営にも大きく関わる問題であるということ、
さらには、着付けを習いたいと思ってくださる方は、私と同世代の方も多く
同じような経験をされる方も多いことが想像されることから、差し障りのない範囲で少しづつ私の経験も書き残していこうと思います。
取り急ぎ、現状のご報告まで。
あらためて、着物を着られるということは
気持ちに余裕があるということ。
幸せなことなのだと実感しています。
着付けレッスンをスタートするタイミングとして
「子どもが成長し 手が掛からなくなり余裕が出来たので、自分で着物が着られるようになりたいと思いました」
というお話をよくうかがいます。
そう、そろそろ子育てに余裕が出てきたと思う頃にやってくる「親のこと」
昭和36年に発行された、NHKラジオテキストのようです。
義母も和裁ができたんですね。
昔の人ってすごいなぁ。
親の家の片づけのあるある話、いろんなネタが出てきました。
そんなことも、同世代の方では共感してもらえる話もありそう(笑)
そろそろ、暑くなってきたので浴衣レッスンも募集したかったのですが、
もう少し落ち着くまで少々おまちくださいね。
当面の間は、「着物のお悩み相談」を無料にておうけさせていただきます。
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