今年の夏は、素敵なご縁をいただいて、楽しいレッスンをたくさんさせていただきました🎵
「着たい」を「着られる」に !
【着付けの公式】を 手にいれて
着物をおしゃれとして取り入れてみませんか。
奈良市の着付け教室「きものABC」
着付け講師の 新谷さきこ です。
レッスンを受けていただいたみなさま、ありがとうございました♪
さて、着付けの言葉って、難しいものが多いでしょう。
オクミとか、ミヤツグチって?
上前・下前? 右前・左前?
どっちがどっち?
「きものABC」でのレッスンでは、まずは着付け初心者さんが 着物や浴衣を着られるようになることを第一の目標に考えています。
ややこしい言葉にとらわれず、まずは着られるようになっていただくことに集中してもらいたいので、あえて着物用語は使わず誰にでも分かる言葉でレッスンをします。
(初級レッスンでは回を重ねた後に、こういう言い方もあるんですよとお伝えしています)
そして、身体の構造に合わせてた紐の締める位置、シワの取り方などをお伝えしています。
どんなに締めても苦しくない紐の場所
そんなに締める必要のない紐
そんなことを、理論的にお伝えしていますので、「着ていても苦しくない」とのご感想をよくいただきます。
背中が、スッキリと見えるシワの取り方。
このシワの取り方で、着ていても着崩れてこないのですよ。
身体の構造に合わせた理論的な着付けなので、頭で理解でき 覚えやすく忘れにくい効果を期待しています。
着付けって、何度も着ることによって 体に覚え込ませるという習得の方法もありますが、
2時間のレッスンでは練習できる回数に限りがあります。
体で覚えることよりも必要ですが、 頭で理解してもらうことも大事だと考えています。
そのためには、わからない着付けの専門用語が出てきて、「それってどういう意味?」ということに意識が集中してしまわないように、
誰にでも分かる一般的な簡単な言葉で説明をすることを心掛けています。
最近レッスンを受けていただく方は、わたしと同世代くらいの方も多いのです。
家族のことが少し落ち着いて、自分のことを考える余裕ができてきた頃なのでしょうね。
そんな中、お母さんや おしゅうとめさん、おばあさんの着ていた着物や 用意してもらった着物がある。
この着物を着られるようになりたい。
普段着感覚で着物を着こなしたい。
でも、いきなり着物では難しそうなので、まずは浴衣レッスンを受けてみようかな。
そんな感じで、お申し込みをいただくことが多いです。
わたし自身もですが、だんだん新しいことを覚えるのが苦手になってきます。
そんな方にも、「レッスンが分かりやすかった」
「初めてでこんなにキレイに着られて、うれしい」
そんなご感想をいただいて、私もとって楽しんでレッスンをさせていただきました。
《募集中のレッスン》
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