「題名のない音楽会」
いつからか放映時間が
土曜日の午前6時からになっています。
先日の放送で、
とても素敵なグループが演奏していました。
その回のテーマは
【和楽器を楽しむ音楽会】
和楽器の 見事なアンサンブルです。
こちら
『AUN J クラシック オーケストラ』
というそうです。
日本のみならず、海外でも活躍する
和楽器だけで編成するオーケストラ、
とのこと‼
「音楽には、国境はないが国籍はある」をコンセプトに
和太鼓、三味線、尺八、篠笛、琴、鳴り物の第一人者が集まって、
2008年に結成された和楽器のみのユニット。
そして、
音楽はもちろんのこと
気になるのは、みなさんが着ている衣装。
どちらのものか調べてみました。
『和次元 滴や』さんというところの
オリジナルのものとのことです。
衣装については こちら のサイトに詳しく書かれていますが、
抜粋させていただきますね。
http://pre.shizukuya.com/
【和次元 滴や】は、「和服」に “カッコ良さ”を追求しています。
【和次元 滴や】とは、“着物”“呉服”という小さな枠に日本人自らが閉じ込めてしまった日本の服飾文化を、解放する活動だと考えています。“着物”というと、すぐに伝統に結びつける向きが強いですが、むしろ“着物を着ないこと”が、今では日本の伝統となっています。なぜ着物を着ないのか? その理由は“価格” “品質” “環境”ではなく、“カッコ良さ”が足りないからだと考えているのです。それゆえ 「和服」に、“着物”の枠を突き破るカッコ良さ”や“着る苦労を厭わないほどのカッコ良さ”を追求しているのです。
【和次元 滴や】は、衣服としての進化が止まった“着物”の、形を模倣するのではなく、日本人本来の美意識や暮らしに対する構え方などの大切にしてきた本質の部分、例えば “コンパクトに畳むことができる”などの和服独特の長所をエッセンスとして抽出し、その上で さらに現代人に適応した機能性をも備えた、実用的な「和服」の開発に取り組んできました。美術品としての“着物”制作者側の“技”ではなく、実際に今、着ようとしているユーザーに親切な“技”を磨いた新しい「和服」です。休日や旅先で気軽に楽しめる、普段着のように身近な「和服」を提案しています。
"着物"の枠を突き抜けるカッコ良さや
"着ることを厭わないほどのカッコ良さ"を
追求している
このコンセプト、とても共感します。
わたし自身、着物は着ますが、
洋服の方が、明らかに『楽(ラク)』です。
ただ、その『楽(ラク)』を上回る『楽しさ』が
着物にはある。
そして、
伝統にこだわるだけでなく
新しい切り口で、ファンを魅了していく、
そんな【AUN J クラシック オーケストラ】‼
これから、注目していこうと思いました。











