11月になると七五三のシーズンですね。
神社で七五三のお詣りの着物姿を目にすることも多いのではないでしょうか。
我が家の七五三の写真です。
今は、大学生の長男と 高校生の娘が
5歳、3歳の時の 写真です。
もう、15年くらいまえですね。
わたしは結婚前に着付けを習っていたので
わたしは結婚前に着付けを習っていたので
着物は自分で着ました。
それぞれお宮参りの時の産着を仕立て直した着物。
息子の袴は、ダンナさんのお姉さんから譲り受けました。
ダンナさんも 子どもの時に着たものだそうです。
着付けは、わたしの母が 着せてくれました。
子どもの着付けも習ったことがあるので
わたしが着せるつもりにしていたのですが、
わたしが 着物を着ている間に、早く来てくれた母が着せてくれていました。
せっかくなので、自分で 子どもの七五三の衣装を着せようと思っていたので、
ちょっと残念。
ご祈祷の時に座るのを嫌がって 柱の影に隠れる娘。
2、3才の時って、そんなイヤイヤ時期 ありますよね。
実はね、このブログ記事……
一年前に写真を選んで書きかけで下書きになっていたものを
文章を書き直しているところ。
この写真、見たら涙がでてきちゃった。
今年、わたしの父と、主人の母が なくなったの。
七五三の思い出が、なんだか しんみりしちゃった。
でも、子どもの成長の節目を
着物で祝えるっていいですよね。
そんな 着物を通しての 想いとか、
伝えていけたらな、って思います。





