この週末は気温も上がり、暑かったですね


さて、夏といえば、浴衣。
浴衣といえば、手軽に結べる半幅帯。


お値段が 名古屋帯や袋帯に比べてだんぜんお手頃なので、色んな色や柄のもの、浴衣や普段着着物にあわせていろいろ欲しくなっちゃいます。
最近では、ファブリック帯とも呼ばれる布地の帯が、特にカワイイ柄のものが多くて…う~ん、あれもこれも欲しい♪


でも…、これって、布地を切って縫ったら、自分でも作れそう!?
『洋服生地で半幅帯の作り方』って本にも載ってたりするし…

なんて思いながらも 洋裁や手芸が ほとんど出来ないわたしにとっては、
まずどんな生地を選んだらいいのか、わからない。
生地の厚さは?
接着芯って? 帯芯は?
ただ、真っ直ぐ縫うだけで大丈夫なの?

疑問がいっぱいで、自分で半幅帯を作ってみたいなぁ、と思いながらも 挑戦できずにいたのですが、

見つけたのです!!
好きな布で半幅帯を作ろう~!」というワークショップを♪

これは申し込むしかない!!
ということで、行ってきました~



主宰してくださるのは、鞠小路スタイルの先輩講師でもある
「アナンダ」伏見区の着付け教室の豆香さん



まずは駅に集合して、四条のノムラテーラーさんへ

いろんな布を広げて、あれもカワイイ、これもいいねと、みんなでワイワイ♪

一人で行っても絶対に決められない。
他の方が選ぶ布も参考にできるというのが、このワークショップで一番楽しかったところ。



こんなエキゾチックな感じも 素敵♪


わたしは、最初にこんなのとイメージしていたのとは違う布を選んだのだけど、
世界に一つだけオリジナルな半幅帯の出来上がりを想像して、ワクワク。





こちらは、帯の幅に切った布たち。
表地と裏地と違った布で、リバーシブルの帯を作ります。


布を切っただけで、すっかり出来上がった気になっているけど、
縫い合わせてくるのは、次回までの宿題です。




今回、ご一緒したのは

真ん中は 鞠小路スタイルの中級コースでもご一緒したことがあった方 と、
左が、生駒の着付け教室「ゆるり」の増田さん

増田さんとは奈良つながりということで、ブログ上でご挨拶をしたことはあったのですが、今回がはじめまして、でした。

このワークショップのことも増田さんのブログより知りました。


帰りの電車のなかで、教室運営についてのアレコレや、奈良でも着物を着る人をもっと増やしたいですね、など いろいろお話をさせていただきました。
これからも奈良同士、よろしくお願いします。





そして、講師の豆香さん
(このスカート、素敵♪)


ただ、切って縫うだけでも もちろん出来るけど、
洋裁や和裁の知識がある豆香さんに習うことによって、より綺麗に仕上げるコツを教えていただけます。

大きな柄の場合の布を裁つ時のアドバイスや、柄合わせのポイント。
そして、次回には帯の角をピシッと出すポイントや 和裁のテクニックのきせのかけ方も教えていただくことになっています。



こんな素敵な ビーズで作る帯留めのワークショップも されてるようですよ。

このワークショップも 気になる~




豆香さんは、タイやインドに住んでらっしゃったことがあるので、
インテリアや小物など、エスニックな感じで素敵でした。


着付け教室の名前「アナンダ」も そちらにちなんだものなんですよ。


着付け教室の名前を何にするかで投票してるの、ブログで読んでましたよ~


今回、ワークショップを通してお会いできて、他の参加者さんとも ワイワイおしゃべりさせていただいて、楽しかったです。
(娘さん同士が、同じバイト先だったとか、世間ってほんと狭いね~、なんて話でも盛り上がってました~)




さて、久しぶりに出してきたミシンも なんとか大丈夫そうなので、
次回までの宿題、がんばります…