奈良で30年ぶりの開催となる、『木下大サーカス』

わが家からもすぐ近くで、よく通りかかる場所なんですが

信号待ちに、抱き合ってる外国人カップル


サーカスの休園日には、ベビーカーを押して歩く外国人ファミリー。




いつもの街角が、どこかの外国?
不思議な光景です。






サーカスが、開催されているこの場所

もとは、奈良県の県営プールがあった場所で、スイミングスクールもあり
うちの子どもたちも ずっと通っておりました。

しかし、建物の老朽化のため取り壊されることとなり、
その後、2010年の遷都1300年祭に向けて、ホテル誘致が計画されながら、
条件が合わないということで、計画が白紙になり、ずっと更地のままでした。






そして、ようやく去年、
外資系の大型ホテルの建設計画が発表されました。
2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客を見越しての計画です。



奈良県は、ホテルの数が全国でも極めて少ないんだそうです。

大阪や京都からも、一時間ほどで移動できるので、
奈良へは日帰りで、宿泊は大阪や京都で泊まる観光客が多いようなのです。
泊まる人がいなくなり、老舗の旅館がつぶれていく。



大型ホテルの誘致によって、昔からある小さな旅館がどうなるのか
どちらにしても、奈良県全体の活性化のために、計画が進められていくといいのですが









何はともあれ

サーカスは 4月13日(月)までです