20代の時、家の近くの公民館で着付けを習い
そのまま着付けの勉強をし、着付講師のお免状もいただきました。
その後は結婚・出産のため、着付講師としては、なにもしていなかったのですが
着物が自分で着られるので
子どもの七五三や、入学式や卒業式には着物で出席しました。
下の子も小学校に入り、何か仕事をしよう、
せっかく着物も着られるのだからと
現在、日本料理店で着物を着て、お仕事をしています。
ただ、日々 着物を着て仕事をしているなかで
日によって、上手く着れたり、
襟元やおはしょりが、うまくいかなかったり
また、はじめはキチンと着れていたのに、
動いているうちに、どんどん着崩れていく…
(日本料理店なので、ただお料理を出すだけだと思っていたら、
椅子や大きな机を運んだり、時には襖をはずしたり、
けっこう、肉体労働もあるんです…)
そんな、日々 着物も着てお仕事をしておりまして
ある時、インターネットで、いろいろ調べものをしていて
ある着付教室のことが目に留まりました。
それが、京都の着付教室『鞠小路スタイル』

初心者さんも3ヶ月で、着物がマスターって、どこの着付教室でも謳い文句にしてるけど、
「目からウロコの着付けメソッド」ってなに?
すごく気になる!!
「キレイ、楽ちん、着くずれない」って!!
キチンとに着ようと思うと、ギュツって締めたら苦しかったり、
動いているうちに、だんだん着くずれるよ。
なんて、気になりながら…
でも、ブログでみる生徒さんの着姿が、初心者さんとおもえないくらい、本当にキレイなの!!
しかも、みんな、とっても楽しそう!
鞠小路メソッドって気になるけど、今さら、初級コースは…
着物も着て楽しむ、中級コース。
いつか中級コースに通ってみたいな、なんて思っていたのですが、
なんとなんと、去年の10月より
講師養成コースに通うことになりました。
この講師養成コース、今回の募集で最後になるらしい…
これを逃して、ずっと後悔することになりたくない!!
そんなわけで、ただいま鞠小路スタイル・講師養成コースにて
初心者さんでも着物が着られるようになるべく、
着物の着方の手順を おさらいしています。
鞠小路メソッドでは、特別な道具は使わずに、昔ながらの紐と伊達締めだけで、着物を着ます。

こんなのや

こんなふうに長襦袢に紐を縫い付けたり、
いわゆる「衣紋抜き」っていうのが、
着物の襟をきれいに抜くための必需品だと思っていて、

苦しくないようにウエストベルトやコーリンベルトを使っていたのですが…

紐と伊達締めさえあればいいんですよ。
今まで、もう何年も着物を着て仕事をしていまして、
この度、鞠小路メソッドにて、着物を着るようになりましたが…
着物を着ていて、本当に苦しくない!!
どんなに動いても、本当に着くずれない!!
そして、着姿が、本当にキレイ!!
いやぁ、ほんとスゴいですよ、
鞠小路メソッド。
着くずれない、苦しくないどころか
なんなら着物着たまま、ラジオ体操しても大丈夫なくらいよ。
そして、そして…
第1回目の講師養成コースを受けた 翌日
仕事仲間から
「着物の着方、変えた?
なんか、すごくスッキリしてる。」
って言われたの!!
まだ肌着と長襦袢の着方の手順を教わっただけなのに!!
「どうなってるの、ちょっと脱いで見せてみて…」
ってまで言われたよ!!
長襦袢の着方だけで、こうも変わる。
まさに、鞠小路メソッドのスゴさを実感した瞬間でした。
そんなわけで、
ただいま、『鞠小路スタイル』にて
講師養成コース、受講中。
自宅にて着付教室の開講を目指して
勉強中であります。
この感動を伝えられる着付講師になれますよう、がんばります
