10月から 月に2度、着物を着て 京都へ出掛けています。
京都の着付け教室『鞠小路スタイル』の講師養成コースに 通っています。
それまでに いろんなところで着付けを習った人たちが、
目からウロコ
といって驚くという、
きれい、らくちん、着崩れない
鞠小路スタイルのオリジナルメソッド。
わたしも 実際に鞠小路メソッドを体感して
ほー、へーって、驚くことが山ほどありますが、
それについては また別記事で。
とりあえず、今までの通学コーデを
① まずは初日。
人は ぱっと見た第一印象で、ほぼすべてが決まってしまうというので…
きちんと感のある感じで

10月上旬、まだまだ暑いかなぁと、
シャキッとした生地、御召しの着物です。
帯の柄は、菊っぽい?
帯締めには 珠が通してあり、後ろで結んで、帯留め風に
② 次に10月後半ということで
ハロウィンっぽく


黒い着物に オレンジの帯。
着物は母からの大島紬。
帯もこれ、大島紬なんですって。染め大島と言うらしい。
③ 続いて、11月前半。
雨かも…、って天候だったので、濡れても大丈夫なようにポリエステルの着物で


この着物、ねこちゃん柄なのよ、わかるかなぁ。
初級のレッスンでは、名古屋帯の結び方を教えるので、
帯は、持ってるなかで数少ない名古屋帯で。
幾何学的な模様で、結構 可愛いかも。
④ そして、本日。
持ってる名古屋帯に 合う着物ということで


私が中学生くらいの頃に この着物を着て、お正月に着て初詣に行ったり、おじいちゃんの家に行った記憶が…
ウールの着物で袖丈も長いのですが、
うん、今でも全然 着られるわ。
帯も 古いものなので、短いし堅いし、締めにくくて、
練習では教室のすっごく素敵な帯を貸していただきました。
あ、後ろ姿 写真撮っておくんだった。
もうちょっと、名古屋帯 ほしいな~
半襟は、100均の手拭いを 縦に切ったものを使いました。

この前、ほかにも すっごく可愛い手拭い 見つけたの。
半襟にするの、楽しみだわ。

そんなことで、講師養成コース 通ってます!!
全12回のうち、もうすでに3分の1が過ぎてしまった。。。
初めて 鞠小路メソッドを体感して、感じたことも…
がんばって、そのうち、書きますぅ
今後とも、よろしくお願いいたします