昨日、私の誕生日でした。
主人、娘、義姉から
プレゼントをもらいました。
「ありがとう」
そう言いながら、
心の中がじんわり温かくなる時間でした。
面白いなと思ったのが、
主人と娘、二人ともバッグを選んでくれていたこと。
それぞれ、
「これ、似合いそうだな」
そんなふうに考えながら選んでくれたのかなと思うと、
なんだか嬉しくなりました。
年齢を重ねるたびに、
「もう誕生日は忘れたいな…」
なんて思うこともあります。
でも、
いくつになっても
「おめでとう」って言ってもらえるのは、
やっぱり嬉しいものですね。
忙しい毎日の中では、
つい足りないものばかりに目が向いてしまうけれど、
こうして誰かのやさしさに触れると、
“当たり前じゃない幸せ”って、
ちゃんと日常の中にあるんだなと感じます。
またひとつ歳を重ねましたが、
これからも、
心と身体がほっとゆるむ時間を
届けていけたらと思います🌿
