● 見えないものに対する畏怖と、 あこがれの象徴の雲の神。豊雲野神(トヨクモノノカミ)

こんにちは!きいのぼるです。

今回は、2回目をお申し込みいただいた、彼女の内なる神さまです。

神さまは、変わらず、豊雲野神(トヨクモノノカミ)です。

少し、柔らかく、色味が変わったんですよ。この神さまアートから、色々と、気づきがあったようで、御報告もいただいてますよ~

では、神さまのご紹介です。



トヨクモノノカミは、神世七代の最後の独神で、とても古くから、祀られていた神さまです。

おおよそ、1万年以上前の縄文の頃からの神と、推測されています。

神名は「豊かな(トヨ)雲(クモ)」の意味だとされ、雲を神格化した存在とされます。

また、雲は、見えないもの、という意味があるそうです。

そこから、見えないものに対する、畏怖と、とらえどころのない、雲に対するあこがれを表現するような、神さまをイメージしました。

内なる神さまは、何度もお申し込みいただけますよ。









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