● 深い峡谷の、水源を司る神さま。闇御津羽神(クラミツハ)

こんにちは!きいのぼるです。

日本の神さまって、表裏があります。

陰陽や、荒魂、和魂とも言いますよね。男女で表すこともあります。

男女セットの次に、わかりやすいのが、闇が付く神さま。必ず、つかない神さまと、セットなんですよ。

今回ご紹介するのは、水神、闇御津羽神です。



「闇」は「暗」で、暗がりである谷間を、表し、「ミツハ」は、水の出始めを意味しているそうです。

この意味を、あわせると、深い峡谷の、水源を司る神さまと、いう意味になります。

日本や中国では、川や渓谷は、よく龍にたとえられます。

そのため闇罔象神は、雨乞いや止雨のさい、祈りをささげる対象、龍神だと、されているのです。

水源を守り、雨を操る、深く静かに、人々の暮らしを支える神さまをイメージしました。

あなたの神さまは、どんなイメージか、ご説明もついていますよ。



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