● 五穀豊穣を司った、幼い女神 若宇迦能売命(ワカウカノメ)

こんにちは!きいのぼるです。

日本神話には、たくさんの水の神が、記されています。

その水の神の中でも、ワカウカノメは、河川に特化した神さまのようです。

「ワカ」は、「若い」「幼い」という意味があります。「ウカ」は、食物神を表します。

ざっと、若い河川の治水を司る、食物神という感じでは、ないでしょうか。



古代の人々にとって、川が穏やかに流れることが、食に直結することですよね。

洪水にでもなったら、作物が育たず、死活問題です。

田んぼに水が満たされ、作物がすくすくと育つよう、祈ってきたのでしょう。

山谷の悪水を良水に変え、さらに、河川の氾濫を防ぎ、 五穀豊穣を司った神さまです。

「ワカ」の文字から、少し幼い感じの、かわいらしいお姿で、描かせていただきました。

あなたの、内なる神さまは、どんなお姿か、見える化できますよ。