私、10代のころ、
アニメーターになりたかった時期が
あったんだよね。
小学生のころは、
図書館通いのファンタジー好き。
中学生のころは、
マンガ好きから、
アニメ好きになり
高校生のころは、
中学生の余韻で
アニメ部に入ったけど
すぐ、
演技のまねごとをしはじめ
アイドルのダンスを踊りはじめ
そのうち、バンドをはじめ
バンドで、メシ食うぜ~
と、息巻いて上京した。
ってゆう10代の一部、
中学生のころ。
アニメーターになりたかった。
教科書やノートは、
ラクガキだらけだったし
ちょこちょこ
ほめられては、いたけど
さして、自信もなかった。
でも、好きなものを極めたいと、
思っていた、そのころ
お父さんが唐突に
「将来の夢はなんだ?」と
聞いてきてさー
アニメーターって答えたら
「見せてみろ」って
そこで、ドキドキしながら
一番の自信作を持っていったら
「これじゃあ、無理だな!」
と、つぶしてきたw
まぁ、今考えれば
素人のじじいが何いってんだって
話しだけど
それを聞いて、絶望した私は、
親に夢を言うのを、
そのあと一切やめちゃったんだよね。
でもさー
私ね。
現在、自分を客観的にみて
アニメーター無理だと思うのよ。
技術どうこうは、おいといて
だってさー
言われた通りに
同じ絵を
もくもくと描き続ける。
( ̄ー ̄)
絶対無理じゃ~~ん
まぁ、結果、意味は違うけど
じじいの言う通りだったって話しw
あは。
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