そう、肉体的に・・・
技術不足で・・・
表現することをあきらめた。
あたしの頭の中を表現しきれなくって
もどかしくって
先に、似た感じのをやられて
ジレンマや嫉妬を覚えた。
絵に関しては
繊細な表現をしたかった
繊細で
ビビットな
作りこんだ世界。
でも、手が追い付かない
表現方法が稚拙すぎた。
歌は
のどをおもうように操れなくなった
もともと声域が狭く
低め
地声で歌い始めると
途端にのどを痛めた。
限界だ。
今では、発声しようとすると
せき込む。
合う曲がない
のどが、弱い
でもでも、ステージに上がった時の
高揚感、自分らしい表現ができたl時の、つながった感
大好き。
生きててよかったって思う瞬間
だから、
表現することをあきらめたのかもしれない。
そう、モノ作りは好き。
これも、表現しきれなくって
いろいろ手を付けるけど、中途半端に器用だから
極めることは、できていない。
こんな文章を打ちながら
あたしは、表現したいんだ
あたしは、あたしを見てほしいんだ
って、思った。
そしてその手段を探しているんだな、ずっと。