私が
「子どもと
性に関する話もできるようになりたい」
そう思った
きっかけの本
調べたら
出てきました!
ヤフオクで売ってた。
【てれないでお母さん
ー思春期までの性教育(1981年)
ドクトル・チエコ著】
※ヤフオクの写真転載はだめかなと思って
やめときました。
私が
小学校6年生の時
読んでいた雑誌
【小学6年生】
※当時、小学館から出ていて
母が買ってくれていた雑誌
その中に
性教育のページがありました。
月経についてなど
書かれていた記憶。
で、ある時
【処女】ってワードが
出てきたんです。
「ん?
なんだこれ?
しょじょ って読むのかな?
どういう意味だろ?」
思って、母に質問しました。
「ねぇおかあさん。
しょじょってなに?」
そしたら
食器を洗ってる母の手が
ぴたっと手が止まって
「……なにで、きいたの?」
聞かれて
「これー。」
って、
性教育のページ見せた。
「このコマ。
『お母さん処女だからだから分かんない♪
周り ズコー!(ずっこける)』
ってなってるけど
どういう意味??」
そしたら母は
「後で部屋に本持っていくから…」
で、食器洗いを再開した。
「は?
なんで今すぐさくっと
答えてくれないの??」
思ったし
後で部屋に来て
「この本、読んだら分かるから」
って、渡されたけど…
まぁー…違和感だった。
言われた通り
読んでみたけど、やっぱり違和感だった。
「…要するに
せっくすしたことがない女性
ってこと…?
え、一言で言えるやん。
なんでこれを直接言うのに
抵抗あんの?」
同時に、こうも思った。
「私が親になったら
性に関することでも
子どもの質問に
さくっと答えられる自分でいたい」
はい。
小6にして
未来のわが子への性教育の
アンテナが立った出来事でした。
いやぁ…
今思うと
きっと母は
「しょじょってなに?」
に続いて
質問されるかもしれない
「せっくすってなに?」
の質問に、構えてたのかなぁ…?
けど、それもやっぱり
さくっと言ったらいいと
私は思う。
本読んで
学んでも
わが子に言うハードルは
高いままだったんやね。
本渡してくれただけでも
ありがたいとも
感じてはいます。
別に
その出来事のせいで
母のこと嫌いになったとか
信頼が崩れたとか
そんなのないけど
『このこと聞かれたら困る』
『きかれたらやだなぁ…』
と思いながら
子どもとの日々を過ごすストレスが
もしあるなら
一緒に学んで
ゆるめようー!
楽になろう―!
性に関することへの
抵抗感や
構える気持ちをゆるめる発信
Instagramでしてます。
https://www.instagram.com/seikyouiku_supporter_ai/?hl=ja
最近投稿頻度落ちてたけど
また発信していきますー!
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