常においしいコーヒーは飲みたいなぁと感じているCoffee-Manです。

 

今日は

「水」「挽き具合」に続く基本、

「鮮度」についてお話したいと思います。

 

コーヒーは

「酸素」「日光」「熱」「湿気」に弱いといえます。

つまり

酸化しないように密閉容器(酸素)に

いれて、

日の当たらない冷暗所(日光・熱)で、

常温で保管する(湿気)がベターでしょう。

 

 

 

 

※補足

酸素

:豆は挽くと約1~2日で香りが飛んでしまいます。

 おいしさの階段を1つでも上がることを考えるならば、飲むときに挽くがいいでしょう。

また挽いていない豆でも、袋を開封したら1~2週間で飲みきるのがいいでしょう。

 

日光・熱

:熱い場所においていたり、ランプ等光でさらされてしまうと、

 味わい自体がぼんやりしてしまいます。

ある意味ここも酸化、ダメージといえるでしょう。

出来るだけ避けましょう。

 

 

湿気

:よく本に「冷凍庫」「冷蔵庫」で保管、と

表現されていることもありますが、

いずれもあながち間違いではありません。

1つ違いは「酸化のスピード」だけです。

冷凍庫であれ、冷蔵庫であれ、いづれにしても湿気は含みます。つまり酸化スピードが緩やかな順序は、

常温→冷凍庫→冷蔵庫、なイメージでしょう。

 

ちょっとしたことですが、

おいしいコーヒーには必要なことですね。

 

 

これからも色々なコーヒーをお伝えしていきます!   

いつも傍らにコーヒーがありますように。

 

Coffee-Man

 
どくしゃになってね!
 

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