男性30歳代、女性50歳代から二人に一人が高脂血症の予備軍だといわれています。
コレステロール値が気になります。
コレステロールは体内でホルモンや細胞膜、胆汁などを作るのに必要な成分。
その三分の二は肝臓で作られます。
ですがコレステロールは、中性脂肪と一緒に多くなりすぎると、血液を粘っこくしてしまう悪玉コレステロールになります。
悪玉になってしまうと、活性酸素によって過酸化コレステロールになってしまいます。
そうなると体内の異物と認識されてしまい、白血球の仲間である免疫細胞のマクロファージが、異物をたべて除去しようとするのですが、食べ過ぎて死んでしまうと、これが血管壁にくっついて動脈硬化を引き起こしてしまいます。
紅麹に含まれるモナコリンK-Fは動脈硬化をはじめとする循環器系疾患の原因となる、血液中の悪玉コレステロールだけを減らし、善玉コレステロールを増やす作用があることが明らかになってきています。
紅麹は肝臓のコレステロール合成量を低下させ、血清コレステロール濃度が低下、ほかにも血糖低下作用、血圧降下作用、発がん抑制効果といった有用な効果を有することが研究により解明されています。
中国の薬の古書「本草網目」(1590)の紅麹の項目には「食物を消化し、血を活かし、脾を健にし、胃を燥し」とあり、古くより重要漢方薬として利用されてきました。
「血を活かし」つまり、血流をよくするという伝承が高脂血症や動脈硬化等に有効であることが科学的に解明されているのです。
紅麹は長い食用の歴史があることから、安全性において問題はない素材と考えられます。
モナコリンK-Fは血中のLDL(悪玉)コレステロールだけを減らします。
細胞の中のコレステロール合成を抑えるので、細胞内のコレステロール濃度が下がります。
ですが、コレステロールは細胞膜の原料にもなりますから、細胞内には一定のコレステロールを保っておく必要があります。
なので、コレステロール合成阻害作用により細胞内のコレステロール濃度が下がると、細胞の表面にあるLDLコレステロールの受容体の数が増え、細胞内に血液中のLDLコレステロールを取りこもうとします。
そうすると、動脈硬化をはじめとする循環器系疾患の原因となる、血液中のLDLコレステロールだけを減らすことができるのです。
最近の研究ではHDL(善玉)コレステロールを増やす作用があることも明らかになってきています。
ウッドアイランドヘルスフーズの「コレステダウン®」紅麹原料は、24年間、兵庫県で最終製造されているヤエガキ発酵技研株式会社の紅麹粉末です。
品質企画書、商品証明で確認でき、有害物質は含まれていません。
紅麹の製造過程で、培養期間が長期になり、雑菌汚染の問題や一定品質の困難さという問題を、ヤエガキ発酵技研株式会社は研究に研究を重ね、雑菌汚染の心配がなく、高濃度の有効成分を含有した製品を開発されたのです。
急性毒性試験、連続投与試験、変異原性試験と安全性実験を行い、全く問題なしの結果です。
2粒中にモナコリンK-F5㎎が含まれています。
紅麹より抽出したモナコリンK(天然ロバスタチン)は善玉コレステロール(HDL)を増して、悪玉コレステロールを減少させます。
そんな紅麹を使ったコレステダウン®は24年間愛され続けてきました。
コレステダウンは®肝臓でのコ レステロールの合成を抑制する働きと同時にHDL(善玉コレ ステロール)を増す働きをする紅麹より培養したモナコリンKを含有し、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素であるビタミンB1等含んでいます。