アミノ酸とは酸基とアルカリ基を同時に含む有機物で、20数種類が確認されています。
このうちいくつかは細胞内で他のアミノ酸や、他の栄養素から合成できますが、体内で作れず、食物として外から摂取するしかないものが9種類あり、必須アミノ酸と呼ばれ、必ず毎日の食物の中に充分含まれていることが必要なんです。
毎日という意味はアミノ酸は食いだめが効かないからです。
アミノ酸は私たちを人間を始め、地球上のすべての生命を直接動かしている仕事人でもあります。
アミノ酸からできたタンパク質を、私たちは食物の1部として体に取り入れているわけですが、肉や魚、卵など動物性食品に含まれるタンパク質を動物性タンパク質、ご飯やパン、豆類など植物性食品に含まれるタンパク質を植物性タンパク質といいます。
それぞれの食品に何種類ものタンパク質が含まれていますが、タンパク質によって構成しているアミノ酸の個数や割合やつながり順番が違っています。
動物性と植物性でタンパク質の性質が大きく異なっています。
一般に動物性タンパク質は、食物性タンパク質の比べて私たちが必要とするタンパク質に似ているために、体の中での利用率が高いのです。
しかし植物性タンパク質は人間のタンパク質に変えるのに多少の手間を必要とするので、効率がやや低くなります。
しかし、動物性タンパク質を多くとるようになってから、がんや心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病も欧米型の病気にかかる人が多くなってきました。
日本人の食生活も変化してきて、肉食を摂る機会が多くなりました。
それと同時に青少年の体格も急激に向上しました。
しかし、日本人の体型が欧米人の体型に近づいた、足が細長くなってかっこよくなったと言って喜んでばかりはいられません。
つまり、スタイルだけではなく、生活習慣病の傾向も欧米諸国に似てきたのです。
最近の日本の死亡原因は、がんが最も多く、これは数年間第一に変動ありませんが、心臓病や脳卒中などの血管系の疾患が増えてきました。
心臓病の中でも特に増加してるのは心筋梗塞です。
これは心臓自体を養う冠状動脈にコレステロールが溜まって、血液の流れを悪くし、心臓が動かなくなる病気です。
動物性食品は飽和脂肪酸が多く、血液中にコレステロールが溜まりやすく、心筋梗塞の原因となります。
一方、大豆や米ぬか油などの植物性食品では、80%までが不飽和脂肪酸で占められていますので、心筋梗塞などの疾病を起こしにくくしてくれるのです。
魚や穀物食品を主体にしていて、日本は心臓病や動脈硬化が少なかったです。
栄養医学者の世界的権威者である、アメリカのゲイロード・ハウザー博士は、日本の食物を調査して歩いたときに、豆腐、味噌、納豆などに感嘆したと述べていますが、日本食はそれからブームになりました。
アミノ酸(タンパク質)の効能は、
- 免疫力のアップ
- コレステロール値を下げる
- 血液浄化作用
- 高血圧の予防
- 抗がん作用
- 美肌を作る など
生命の源であるタンパク質を構成するアミノ酸にが不足すると体が作ってほしいと要求する蛋白質が十分にできなくなります。
外科を中心にした医学の領域では、重病の病人に高い濃度のアミノ酸製剤を手術前に与えます。
特に消化器外科の分野ではアミノ酸を血液中に点滴で注入する方法が取られる場合もあります。
全ての生命活動の元にあるアミノ酸を、どのように上手に無駄なく取り入れるかが、健康を守るうえでも、病気を回復させるためにも、免疫力、自然治癒力を高めるためにも、極めて重要なことなのです。
ノンドクター®は100g中80gがアミノ酸で消化吸収率は99.3%。
5粒(1g)で体重の1kg を修復する力があります。
アミノ酸以外にも健康な体を作るのに必要なビタミン・ミネラルを補給するのに好適な栄養強加食品 です。
不足する蛋白質の補給を効率よくおこなえます。
血流が滞ると酸素や栄養が必要なところに届かなくなり、身体に不調が起こります。
健康な血管と血液はアミノ酸で成り立ちますが、できてしまった血栓により、血行不良になり、大きな病になる場合も。
国産ルンブルピュア400は、
- 血栓を溶かす作用(線溶活性作用)
- 血管を拡張して血液が通る空間を広げる作用(血管拡張作用)
- 血を固まりにくくする作用(血小板凝集抑制作用)
があり、この作用で、血液を活き活き流す力を持っています。
血液中にコレステロールが溜まってしまうと心筋梗塞の原因となります。
紅麹に含まれるモナコリンK-Fは動脈硬化をはじめとする循環器系疾患の原因となる、血液中の悪玉コレステロールだけを減らし、善玉コレステロールを増やす作用があることも明らかになってきています。
コレステダウン®は2粒中にモナコリンK-F5㎎が含まれています。