こんにちはYoshieです。
今日はセッション編。
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多動症を疑われた
君について
すごいスピードで移動するので、大人がハイハイしても勝てません。
そして、親が見えない距離にまでハイハイします。
(普通は、親が見える範囲内で動き回るのですが
君は平気です。)
歩けるようになると、満面の笑みでピョンピョン飛びはね、ぱーっと走りだします。
食事も少量で満足するのか、すぐにピョンピョンと遊び始めます。
水たまりがあると、
必ずはまり。
人込みでは見失ってしまうので、お母さんが大きな声で制止することもしばしば。
お母さんはリードを付けようかと本気で考えたこともあります。
けれども、積み木や色塗りなど気に入ったことを始めると、
静かーに、黙々と創作の世界に入っています。


お友達とは普通にコミュニケーションはとれ仲良く遊んでいますが、
他の子に比べ、すばしっこくよく動きます。
ただ、じっとしているのは苦手でした。
椅子に座っていても、落ち着きがなくごそごそしたり、
先生の話中に隣の子供にちょっかいをかけたりします。
校庭では凄いスピードで走り抜けるので、風圧で転ぶ子供もいました。
両親は、周りの大人から、しつけが悪いとよく注意されていました。
ただ同じしつけをしてきた兄弟にはそのような行動はなかったのです。
小学校に入ると、担任から呼び出され、
両親は納得いきませんでした。
昔、関西では、落ち着きのない行動を「がさつ」といいます。
そこから、落ち着きのない子供は「ガサっ」と呼ばれることがあります。
これは単なる個性だ。病人にする気はない。
両親は、相談所に行かず
君を落ち着きかす方法を模索しました。
その後
君は、TPOに合わせて自分をコントロールできるようになり
素敵な好青年となりました。
でもやっぱり「ガサっ」です。
(笑)
周りに迷惑を掛けず、社会生活が営めるならOKです
実は彼のようなタイプは、エネルギー量が多いのです。
エネルギーが有り余っているから、身体を動かさずにはいられなかったのです。
悪気はゼロ。
だから、エネルギーが使える身体がくたくたになるスポーツをすれば良いと考えました。
そして、
君は頭の回転も速い。兄弟関係は良好。
なので①簡単には習得できない=ルールが難しい
②チームワークが必要③父親とできる④身体が小さくてもできる
の理由から野球を選択しました。
父親と一緒にランニング・キャッチボールから始め、
野球を好きになってもらい、
部活へ
エネルギー量が身体相応になれば、落ち着きます
難しく考えるから、なんでも病気にしたくなる。
もっとシンプルに考えることも必要ですよね
ゆがみ取りの魔法使いからのメッセージ
「体とエネルギーのバランスが大切」
