久しぶりの韓国映画
邦画でも洋画でも
『陽』と『陰』のストーリーがあるのは
当たり前
ま、『迷』や『珍』なるものもあるけど

そして、いつも思うのは
韓国映画には
『陰』にも2パターンある
のほほんお気楽日本人オバさんが
暗い歴史、、
の一言で片付けてしまうのは
大間違いなんだろうけど
歴史も知らないのに
胸が締め付けられる
『国際市場で逢いましょう』


のっけから怖い
この後絶対にこうなるやん

と思う方にストーリーは進む

救いは
時系列がバラバラなこと
現在の姿を
早いうちから見せてくれてるので
どんなことが起きても
死なない❗❗ 生きてる❗❗
という安心感で見られたこと

炭鉱での辛い仕事


ひとりの女性との出会い

死なないと分かっていても
胸が痛い
主人公と幼馴染みのふたりが
どんなときでも明るく
それがこの映画の
『陰』の中の『陽』であり
痛みの相乗効果でもある

故郷に戻った長男
母親を背負って歓喜の舞い
韓国人男性が
マザコンと言われるルーツのような場面


あ、こんなとこに
友人、亜熱帯Nの好きな人

歌手の設定
なるほど、あそこに繋がるのかぁ
これも、韓国映画のあるある
あ、そことそこ
なるほど、昔のね、、 的な
おもっきり泣いたけれど
観終わった後は爽やか
やっぱりいいなぁ
韓国映画❗
オマケ

朝陽になに思う
すっかり年とったなぁ、、
映画観た後
ちょっとオセンチ
