
まさか、こんな映画だっとは

武井咲ちゃんのボケっぷりがアッパレ


なんでこうなるのか……
などと考えてる間もなく歌に突入
そうか、ミュージカル映画か
選曲は『あの素晴らしい愛をもう一度』
う……ドストライク
初めて自分のお小遣いで買ったレコード
いや、でも
こんなに笑顔で唄う歌やったか?
武井咲ちゃんの両親の歌 と躍りは
本格的すぎて笑える

一青窈、いいのか?これ
舞台は1972年
おー、懐かしい、ツッパリヤンキーも
あの頃のまま再現


おったおった、こんなんわたしのクラスにも

ここ、そこに、笑えるポイントがあって
ケンカのシーンもそう嫌ではなかった
と、前半はストーリーを無視して
十分に楽しめたのに
後半、唄わない……
となると、ストーリーを追ってしまって
なんとなくつまらない
最後、もしかしたらなんか笑える?
インド映画のように踊る?
などの期待は見事に裏切られ……
エンドロールの唄、かりゆしやったし
青春映画やったんか……
劇場行ってなくて良かった
