ある朝、中学生になった次女が
ママー、ぎゅうしてー
と。
小学生の時より、長い授業時間。
怖そうに見える先生。
難しそうな授業。
小学生から中学生になるということは
本人には、とても大きな環境の変化で
プレッシャーみたい。
毎日毎日、学校行きたくないよー
って言ってます。
そんな中、私にハグを求められるのは
ハグすると、不安がやわらぐことを
知っているからなんですね。
ちょっと、いや、かなり嬉しかったです。
子どもは自分に必要な感覚を
わかっていて
スキンシップが必要と感じれば
その感覚を埋めるように、求めにきて
満タンになれば離れるようにできています。
だから、中学生になったからとか
男の子だから、とかで
突き放さなくていいのです。
いちばんスキンシップが必要なのは
幼年期と言われていて
1歳半までにスキンシップをたくさんして育つと
愛情ホルモンと呼ばれる
オキシトシンが
分泌しやすくなり
スキンシップの感度がよくなります。
これは1日で出来上がるものではなくて
積み重ねです。
赤ちゃんの時
忙しくてスキンシップできなかった〜
と諦めなくて大丈夫。
何歳からでも遅くはなくて
始めたその時から
オキシトシンの分泌は始まります。
もし、今、お子さんが
いつもよりスキンシップを求めにくるようなら
言葉にできない不安や
心細さを感じているのかも。
思う存分、スキンシップしてあげてね。
人気記事
【募集中のレッスン・講座】ご提供中のメニュー一覧
対面・出張・zoom可能
【個別】首すわり前まで
タッチファースト®レッスン
【個別】2ヵ月~はいはい前まで
ベビーマッサージ3回クラス
武蔵村山市での対面
【1~3名】2歳までのオサレカフェでベビマ
カフェでランチとベビーマッサージ
【個別】敏感な不安定な時期に・小学生まで
キッズタッチ


