娘が小学校を卒業しました!
着付けは長女の時にもお世話になった
なんとクラスの半数の女子が
袴でした。
長女が卒業した5年前は
少数だったのに〜
これも時代ですね。
低学年の時は
感覚過敏で
給食が食べられず
担任との交渉に
頭を悩ませ、
「私がやってることは
支援なのか?
過保護なのか?」
いつも、ぐるぐる
考えてた時期でした。
通っている通級で
大学の発達心理の教授に
面談してもらう機会があって
「この子は周りから見たら
特別扱いと見られるようなことも
してもらう場面が多いです。
いつかそれが当たり前になって
わがままになったり
特別扱いされて当然、と思うようになるのか
心配しています」
と、不安をぶつけてみたことがあります。
「たくさん、助けてもらった経験をした子は
自分が優しくしてもらった分
人に優しくできるようになりますよ」
卒業式の最中
その言葉を思い出したり
まだ天真爛漫だった幼稚園の頃の姿が
走馬燈よのうに浮かび
ううー、泣きそうーー
涙を堪えていたら
斜め前には
ハンカチではなく
タオルで顔を覆っているお母さんが視界に入り
上には上がいるわ…
ですよね、タオル必要ですよねー
思わずもらい泣きしてしまいました。
夜は家族で
串カツ田中へ。
相変わらず偏食次女は
チーズの串カツしか食べておらず
相変わらずブレない。
生まれたときから
ベビーマッサージをして
大きくなったら
キッズマッサージ、と
不安なときは背中をさすり
寝る前も登園前にハグをし
反抗期に入ったら
いつのまにか
ハグがハイタッチに変わり
その時に合わせて触れて育てた次女は
自分大好き、な
無敵な人に育っています。
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