親子のふれあいを伝える
ベビーマッサージ講師なもんで
色んな場面で
子どもたちには高学年、高校生になっても
年相応なタッチをしています。
その中で
自分がこれまでしてきたことが
伝わっていたんだな、って
出来事。
今日はバスケ観戦をお休みして
娘の市内ドッチボール大会だったんですけど
毎年、ドッチボール協会がいらして審判をする
割とガチな大会。
雰囲気的にねえ。。。
緊張するよねえ。
いつも通りでいいよ、
と緊張させないように心がけてたものの
そこはやっぱり小学生。
肩が上がっていて
背中が固くなっているのが
後ろから見てもわかりました。
1回戦は無事勝ったものの
お友達が自分のミスが悔しかったのか
泣いてしまったんですね。
あとで理由を聞いたけど
忘れちゃった、と詳細はわからず。
忘れたんかい!
まあ、理由はいいんだけど
その泣いてるお友達に
娘が背中をさすっているのが
見えました。
背中をさするのは
娘たちが小さい頃から
私がよくしていること。
背中には気持ちいいと感じる神経の
C触覚繊維や
ポリヴェーガル理論でいう
安心する神経の
背側迷走神経が走っています。
だから子どもが
不安なとき、
癇癪のとき、
緊張しているとき
背中をさする、という行為は
理にかなっているわけなんですね。
小さい頃からしていたことが
彼女には伝わっていて
今度はそれを
友だちに手渡すことができるように
成長したんだな
そう感じたら
目から水のようなものが。
試合は4チーム中
準優勝でした!
優勝目指していたので
相当悔しかったのか
みんな泣いていたけど
その悔しさをいつか
晴らせる時がありますように!
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