赤ちゃんから大きいお子さんまで。

ベビーマッサージとタッチケア教室の

武蔵村山 ぬくぬく 内野秀美です。


夏休み、内野姉妹は学童にも保育園にも行っておらず、ほぼ毎日家にいます。


チビが強制的に幼稚園の預かりに行くくらい。


あっという間に床やテーブルに物が散乱して、

ひどいありさまに。


そして、繰り返される姉妹の戦い。


私の中では 夏休み=修行期間と呼んでいます。

(自分の中で)


「お母さんはあなたたちの争いは、どっちの味方もしません。」

と宣言して、ひたすら無になってみる。


それでも女の争いは収まらない。

次に始まるのは罪のなすり合い。


私だってまだまだ人生折り返し地点にも到達していない未熟な人間。


もう、落とすよね。カミナリ落とすよね。


そんな毎日の繰り返しだったのですが、

ちょっとYahoo!で見かけた記事を見て考えてしまいました。


とある凶悪犯罪を起こした少年の両親のインタビュー記事だったのですが

気になって、その少年のことを検索すると生い立ちが色々出てきます。


両親はしつけには厳しいが、基本少年に無関心。


すぐ下にきょうだいが生まれたので、断乳は10ヶ月で。

トイレや食事の躾も早いうちから、厳しく。


断乳の時期も、厳しい、何を厳しく躾けるのか、という価値観は各家庭それぞれだからなんとも言えませんが、


少年が甘えたい時期に、親に甘えられなかったのかな、抱きしめられたり、大丈夫だよ、と優しくなでられたり、されてこなかったのかな。


私の想像の範囲ですけれど。


オキシトシンの分泌量は、1歳半までのスキンシップでその後が決まる、なんて言われています。


でも様々な理由で出来ない場合も沢山ありますよね。


けれどいくらでも、何歳からでもスキンシップで取り戻すことができますが、年齢を重ねれば重ねるほど取り戻すことに時間がかかります。



私だってこのお仕事をしているけれど、初めからこどもたちに沢山スキンシップをしてきたわけではありません。


とくに、長女は生後3日で遠方の病院に入院してしまったので出産後の大切なふれあいをしていません。


だから今取り戻している最中ですが、難しいお年頃にきているのでなかなかお互いのタイミングがうまくいかない時があります。


この親子の場合はこの取り戻せる時期も逃してしまったのかもしれませんね。



極端な例ですけど、そんな悲しいことが起こらないように

ぬくぬくでは、赤ちゃんを過ぎたお子さんとお母さんにもタッチケアのお話をしています。











★内野が講師を担当します★

ハート緑が丘ふれあいセンターハート
8/24(土)10:00〜
パパママフォトベビマ(参加費800円)
パパママでベビマをしたり、
簡単なフォトフレームをパパが作ります
緑が丘ふれあいセンター
ふれあいマッサージ
042-590-0755

ハート上北台れんげ保育園ハート
9/27(金)11:00〜11:30

★レッスンメニュー★

ハートCafe I share ランチ付レッスン
9/19(木)10:30〜
cafe I share

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