寝るときは北向き派。


一人暮らししていたときに、東向きに寝ようとすると磁場のせいか頭がぐるぐる回ってダメでした。


今の家は平気です。



赤ちゃんから大きいお子さんまで。

ベビーマッサージとタッチケア教室の

武蔵村山 ぬくぬく 内野秀美です。


前回に続き、下の子の用事ネタです。


幼稚園の講演会に行きました。ちょうどタッチケアに繋がるのでシェアしますね。



講演してくださったのは西東桂子先生 。

月刊「幼稚園ママ」の編集長や「あんふぁん」の監修をされてきた方です。

幼児期にママにできることがテーマで
私たち母親が幼児期のあいだにやっておいたほうがいいよ、という話やスマホが子どもに与える影響の話など。

話の内容に関係なく、じっと座っていると眠くなるのでこっそり後ろの方に座っていたら
副園長先生に見つかり、
「指されないから大丈夫よ」と最前列に連れて行かれる。

が。
「幼児期は何歳まででしょうか?」というお題に見事に指されるガーン

さあ何歳まででしょうか。

お母さんが、何人か聞かれていましたが、
3歳まで
小学生にあがるまで

という答えが多かったです。

答え







文部科学省=5歳
発達心理=7歳いっぱい

でした。


幼児期は親と子一緒に人間の土台を作る時期。


この土台でつらい出来事を乗り越えられるかどうかが決まりその土台づくりには


スキンシップが大事

と、日頃私がテーマにしていることを仰っていました。(ちょっと自慢)


離れたいときがやめ時。離れることを阻止してしまうと

冬彦さんになりますよ(若い世代の方はgoogle先生に聞いてください)とも仰っていました。


先生の示すスキンシップは

添い寝、抱っこ、おんぶで、本人が

「もう、いらん」

と言うまでいつまででも良いと仰ってましたね。

とくに小学生のお子さんは、一人部屋ほしい、ひとりで寝たい、問題が出てきますが


ひとりで寝たい、と言ったときにすんなり受け入れてあげられるかどうかで親離れが変わってくるそうです。


私もスキンシップは男の子でも女の子でも、いつでも。マザコンにはならないから大丈夫。

スキンシップを多くした子は親離れが早いよ、

と講座ではお伝えしています。


要はスキンシップをすると、心が満たされていくんですよね。


あと興味深かったのが、西東先生がお仕事でご一緒したという

脳トレの川島隆太先生が

中学生の勉強時間とスマホ時間、そして数学の平均点を取ったデータです。


勉強時間が30分と2時間、スマホ時間が1時間未満と4時間以上でそれぞれ数学の平均点を調べたところ

予想通り勉強30分、4時間以上スマホをした場合が点数は悪いですが

2時間以上勉強しても4時間スマホした場合は点数が、勉強30分4時間スマホと変わらないというのは驚きでした。


中学生でこの結果なのだから

スマホに子守りをさせるな、とはこういうことなんですよね。


思考や脳の働きを止めてしまう。


私もつい、電車の中など静かにしてほしいときに渡してしまうので何かもっとスマホに変わることないかな。


★内野が講師を担当します★

ハート緑が丘ふれあいセンターハート
6/30(土)10:00〜


ハート上北台れんげ保育園ハート
7/19(金)11:00〜

武蔵村山ぬくぬく lineできました。

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