映画「七つの会議」を観てきました。
どうも野村萬斎さんて
「にほんごであそぼ」のイメージが強くて
セリフがすべて
「じゅぅげぇむぅ、じゅうげぇむぅ」って言ってるように聞こえてしまう。。。
でも面白かったですよ。
香川照之さんの顔芸は見事でした。
赤ちゃんから大きいお子さんまで
ベビーマッサージとタッチケアの
武蔵村山ぬくぬく 内野です。
内野家には発達の凸凹があり
定期的に療育に通う長女、
凸凹の疑いがあり
小児科の心理外来へ通う次女がいます。
長女の療育通いを決めるまで、
夫婦の間でも意見の相違があったり、
実家の両親からも
「この子は普通。考えすぎ」
と理解が得られず孤立してる感満載、野村萬斎。
夫は「うちの子は普通じゃないのか。。。」
とショックを受けているようで
何度も「そうじゃないよ、発達の凸凹というのは
。。。」と何度も説明しても、聞く耳を持たなかったです。
発達障害と言われている、著名人を何人も挙げても最後には
「もういいよ
」と逆ギレしてましたからね。
私としては、発達障害と言われている人でも
素晴らしい才能を持っている人が沢山いる、
と言いたかったのですが
そこまで気持ちがついていかかなかったのかもしれませんね。
療育でWISCのテストを受けて、その結果を解説して、対象法を説明しても
「で、治るの?」
「いやいや、彼女はそうでなくて。。。」
いつも堂々巡りでした。
でも、いつのまにか、だんだんと受け入れていったみたいです。
私にとってWISCの結果は今でもとても参考になっていて
・なぜ片付けが出来ないのか
・なぜ漢字が苦手なのか
といったことが結果からわかったので
やみくもに怒ることがなくなりました。
じゃ、どうしたらいいか、という対処法が見つかったからなんです。
だからって、療育に行くことがすべてだとは思ってないですよ。
お母さんのタイプ、お子さんのタイプで療育のリハビリが合う合わない、あると思います。
私は白黒付けないとイヤな人間なので、この先ずっと「この子はいったいなんかのか」と
思い続けるのがイヤだったんです。
今現在、療育も以前に比べて
予約も取りにくくなりました。いつ行っても駐車場がいっぱいで、予約時間ギリギリに行くと
停める場所がない
と焦ることも。
それだけ、通うお子さんも増えたし、学校、幼稚園も
「ちょっと変わった子」
「個性的な子」
で済ませなくなってきています。
私たちの子ども時代は、発達障害という言葉は
メジャーではなかったので
その私たちが親になって目の当たりにすると、
うちの夫みたいに戸惑うのは
当たり前の反応なのかもしれないですね。
多分、当の私も
時間の配分が苦手
イヤなことは後回し(もしくはやりたくない)
沢山の事が重なると処理できない
忘れっぽい
落ち着きない
だいたい感覚で生きている
私たちの時代は
おっちょこちょい
変わってる
で済まされてたけど、今だったら
何らかの凸凹に当てはまるでしょうね。
過保護ではなく、我が子が幼稚園や学校で
しんどいくなっていた時に気づいてあげて
手を差し伸べてあげられたらいいですね。
ぬくぬくはこんな
経験体験に基づいて
タッチケアでお母さんの不安に寄り添う
お手伝いをしていきます。
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