「結婚できない」のではなく、「結婚しない」という選択をする人が増えている今の時代。

 

とはいえ、「孤独に生きる」のは避けたいもの。

 

単身世帯の増加に伴い、孤独死の問題が社会課題として浮き彫りになっていますが、これは決して高齢者だけの問題ではありません。

 

孤独に生きるのを避けるために大事なのは、やはり周囲の人たちとの人間関係です。

 

一人でも安心して楽しく生きるために知っておきたい、人間関係を良好に保つコミュニケーション術についてお伝えしています。

 

 

記事の中で下記の書籍を取り上げさせいただきました。

 

 

・『ひとりぼっ死の後始末(マンガでわかる孤独死対策)』(家の光協会)

 

テーマは重いですが、浅田アーサーさんの漫画がとても優しい雰囲気で、孤独死対策について分かりやすく知ることができます。

 

こちらの書籍もぜひご覧になってみてください。

 

 

私には、ほのかに抱き続けた夢がありました。

 

「真冬の北海道に行って思いっきり雪景色を満喫したい!」という夢です。

 

20代ぐらいから、そう想い続けていました。

 

40歳を過ぎた頃に『ゴールデンカムイ』という漫画に出会ってから、その想いはさらに強くなりました。

 

また、うちは子どもが2人いまして、息子は現在小6、娘は4歳です。

 

息子の年齢と性格を考えると、家族揃って旅行行けるのはこれから激減するに間違いなく、一緒に行けるうちに「子どもたちに特別な体験をさせてあげたい!」「ありあまる雪で遊ばせてあげたい!」という親心もありました。

 

私の住む大阪市内では、雪が降ること自体が珍しく、積もることもここ数年ありません。

 

今年、ついに、意を決して、その夢を叶えることに踏み切りました。

 

家族で2月9日(日)から行ってきました、真冬の北海道!!!

 

予想以上にいろいろあった旅行でした。

 

日記として残しておこうと思います。

 

 

ノーススノーランドin千歳で雪遊び 

 

北海道旅行の予定は2泊3日。北海道はとても広いです。

 

今回、小さい子連れというのもあり、行先は札幌・小樽メインにしました。

 

旅行前に北海道について調べていたら、「今年は雪の量が少ない」と書かれてあって、雪景色が見れるか…雪遊びができるか…少し心配していたのですが、私たちが行く前から寒波の襲来があり、しっかり降り積もっていました。

 

初日は、新千歳空港からタクシーで20分ぐらいの距離にある雪遊びができる施設『ノーススノーランドin千歳』に行きました。

 

 

チューブスライダーにスノーラフティング、四輪バギー、雪だるま作り、子どもたち予想通り雪遊び満喫してくれて、母は満足。

 

ただ、小6息子は少し物足らなかったようで、1時間も遊ぶと少し飽きた様子でした。(はや)

 

同じ年頃のお友達と一緒だったりしたらまた違ってたかなー。

 

混雑はそんなにしてなかったです。

 

 

さっぽろ雪まつり2025へ 

 

2日目の午前中はさっぽろ雪まつりへ。

 

混んでましたが、平日の午前中ということもあり、まだマシだったようです。

 

人気のカップヌードルのスライダーは20分待ちでした。

 

 

昨年はゴールデンカムイの雪像があったんですよね…。見たかったなあ。

 

ちなみに今年の雪まつりの来場者は昨年より6万2千人減で、232万7千人だったようですね。

 

 

最高。小樽の雪景色 

 

2日目の午後からは小樽へ。

 

札幌駅から電車で南小樽駅へ。そこから歩いて小樽駅まで向かうという計画を立てて実行しました。

 

南小樽へ向かう道中、車窓から見えた景色が圧巻でした。

 

写真では全く伝わらないと思いますが一応載せます。

 

 

一面に広がる海、そして雪。なんと広大な…。

 

「この電車を使っている地元民のみなさんはこの景色を毎日見れるんだ」と思うと、うらやましく、まぶしく思えました。

 

南小樽に着き、徒歩で小樽まで向かう道中の景色も大正浪漫を感じて良かったー!!

 

 

息子と「ゴールデンカムイでこんな景色見たよね♪」と言いながら雪の道を歩いてました。

 

にしても、平日なのに、ものすごい人が多かったです。

 

オルゴール堂でゆっくりオルゴール見たかったけど、人多すぎて見れませんでした…。

 

オーバーツーリズムを実感しました。

 

夜ご飯は『おたる政寿司本店』へ。私の好きなロックバンド『サカナクション』の山口一郎さんがインタビューでかつておすすめされてたお寿司屋さんです。

 

 

広い個室に通してもらえてゆっくり過ごせました。

 

おいしかったです。

 

夜の小樽のライトアップ見に行きたかったですが、子どもたちの体力を鑑み、断念しました。

 

 

最終日、帰る予定がまさかの 

 

最終日は、宿泊先のホテルの温水プールを満喫してから、新千歳空港に向かいました。

 

ちなみに2日間お世話になったホテルは『シャトレーゼガトーキングダムサッポロ』でした。(めちゃくちゃ広い!!)

 

夕方の便で帰る予定だったのですが、なにやら空港の様子がおかしい。

 

人が異様に多い。

 

アナウンスを聞いていると、「雪の影響で飛行機が大幅遅延」「欠航の可能性も」とのこと。

 

…なんやて!!?

 

確かにこの日は朝からめちゃくちゃ雪が降ってました。雷も鳴ってましたし。

 

白さで前が見えないぐらい。

 

いや、まさか、でも、欠航になったらどうしよう、明日平日なのに。

 

不安を抱えながら搭乗手続きの大行列に並んでいたら、乗るはずの便が欠航になった旨のアナウンスが流れてきました。

 

全国のニュースにも流れてたみたいですね。

 

新千歳空港 1600人余が一夜過ごす 風や雪の影響 臨時便運航も | NHK

 

苫小牧へ 

 

夫と相談し、「どこかに宿を取ろう」となりました。楽天トラベルで周辺を探しましたが、千歳付近の宿は全部埋まって予約できず。

 

苫小牧に一軒、空室のあるホテルを見つけて予約しました。

 

ホテルまでの交通手段はタクシー。欠航の影響で大行列でした…。

 

苫小牧では『新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」』に泊まりました。大慌てで取った宿ですが、新千歳空港からタクシーで40分ぐらいかかりましたが、ここ、すごい良かったです。

 

部屋は広々、キレイ!大浴場もある!

 

読書ラウンジの空間もステキでした。疲れ果てて寄る余裕なかったけど…。

 

次の日は朝早くに起きて空港に移動し飛行機の空席待ちするから早く眠りたかったんですが、私は心がざわついてなかなか眠れませんでした。

 

「明日は飛行機動くよね?」「空席待ちの人数100人近くいたけど、帰れる?いや帰れなきゃ困る!」「もし飛行機がダメだったらどんな手段

がある?」など、いろいろ考えを巡らせていました。

 

何より、私の意向で家族を巻き込んで北海道に連れてきて、欠航になって帰れなくなってしまったことに、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

 

家族離れ離れの危機 

 

朝5時過ぎに起床。タクシーで新千歳空港に。

 

タクシーから見る苫小牧の雪景色と朝陽がとても美しかったです。

 

 

保安検査場を通って空席待ちのモニターとにらめっこ。自分たちの番号が出るのを期待して念じてましたが、一向に出る気配はありません。

 

夕方近くになり、「こりゃもうダメかも、もう一泊しなあかんかも」と半分諦め、13日に入っていたミーティングの予定をずらしてもらうことにしました。(申し訳ない)

 

息子は帰りたくてイライラしている様子が強くなってきて、娘もずっと空港に閉じ込められている状態に強いストレスを見せ始めました。ごめんな…。ワイのせいで…。

 

ところが、奇跡が起きました。

 

モニターに、私たち家族の番号が表示されたのです。

 

ただし、私と娘のみ。

 

4人で申し込んでるから4人一緒に乗れるかと思いきや、そうじゃないんですね。

 

飛行機に乗れるのは嬉しいけど、「早く大阪に帰ってサッカーしたい」と言い続けている息子、仕事の予定がびっしりある夫にめちゃくちゃ申し訳ないし、一緒に帰りたい…。

 

と思いましたが、夫と息子は「良かったやん!」と喜んでくれて。

 

空席待ちカウンターにいて対応してくれたスタッフの方に掛け合ってみたところ、「今お一人搭乗されないお客様がいるようで確認中なので少々お待ちください」とのこと。

 

なんと、あと一人分だけ席が確保でき、息子も一緒に帰ることになりました。

 

嬉しさは増しましたが、夫を北海道に一人残していかなければならないことに罪悪感でいっぱいに…。

 

「絶対に俺も次で呼ばれるから大丈夫やって。お前たちだけでも先に帰らせることができてほんま良かったよ。着いたら一応電話してな。まあ、俺ももしかしたら飛行機乗ってて機内モードになってるかもしれんけど」という夫。

 

涙出そうになりました。

 

これってフラグやん。

絶対帰ってこられへんフラグやん、って。

 

なんならもう二度と会えない気さえする…

 

夫の運命やいかに 

 

無事、私と息子と娘を乗せた飛行機は関西に到着。私は夫にすぐ電話しました。

 

「お願いだから機内モードであってくれ…!」と願いながら。

 

願いは通じず、夫の電話はあっさり繋がってしまいました。

 

次の便も、その次の便でも、呼ばれなかったそうです。

 

残すは最終の便だけ。

 

帰りのタクシーの中、「なんとか乗れますように」と何度も心の中で念じました。

 

20時過ぎた頃に、夫からメール。

 

「いけた」と。

 

息子と抱き合って喜びました。

 

こうして我が家のメンバーは、時間差はかなりありますが、無事みんな揃って家に帰ることができました。

 

 

真冬の北海道を経験して分かったこと 

 

念願の真冬の北海道。予想以上に雪景色が美しかったです。とても満足!!

 

そして、氷点下とかの気温でも、厚着していくと、そこまで寒くはない。

 

札幌市内では普通にスカートとヒールで歩いている人もいました。

 

小樽ではミニスカートに肌色ストッキングの外国人観光客が見事にすっころんでパンツ丸見えしてました。

 

(ミニスカと地肌見えるストッキングはさすがに寒いと思うんだ)

 

あっ、スマホ落としてた外国人観光客の人もいました。夫がすぐ気づいて渡してあげてましたが、ふかふかの北海道の雪に覆われた地面の上だと、スマホ落としても気づかないっぽいのでご注意を。

 

我が家には「真冬の北海道には時間とお金の余裕は持っていけ。予定している日に帰れると思うな」という家訓ができました。

 

充分に情報収集して旅行に臨んだつもりでしたが、甘かった~。飛行機の欠航というトラブルがあって初めて分かったんですが、新千歳空港が

豪雪で欠航になるって結構あることなんですね。(シャレじゃないです!)

 

また、家族の旅行には、いっそうチームワークが大事だなと思いました。夫婦のチームワークですね。

 

子どもたちはチームワークとかそんなこと気にせんでもいいです。でも、夫婦は、トラブルが起こった時など、どちらかが当たり散らしたり不

機嫌になったりパニックになっていては、一緒にいて余計に疲れますし、けんかになります。これでは楽しい思い出を作るはずの旅行が、嫌な思い出になってしまいます。

 

空港でも、おじさんが空港のスタッフに大きな声で怒鳴っている様子を見ました。一緒にいた人が一生懸命なだめようとしてて、とても気の毒に感じました。怒鳴りたくなる気持ちも分かるんですがね…。

 

我が家は今回の旅行、最高のチームワークで乗り切ったと思います。息子も、娘の相手をしてくれてたり、がんばってくれました。娘もとてもおりこうさんでした。

 

毎回こううまくはいかないと思いますが、今後も旅行に行くときはチームワークを心がけたいです。(旅先に関する細心の注意と下調べと起こりうるトラブルの確認も)

 

 

<おしまい>

 

 

1月25日発刊の週刊大阪日日新聞にて、新作コラムが掲載されました!

 

今回は、『急な飲み会、多い出張…妻が密かに抱くおっしゃってへの不満 解消法は?』について書いてます。

 

実は我が家も、新婚当時は、夫の飲み会が多いことにイライラ、モヤモヤ、抱えてました。

 

時に大げんかに発展することも….。

 

今思えば、私の中で寂しさや不安が強かったんだと思います。

 

今なら「夜ご飯手抜きできる、ラッキー!!」てなもんですが。笑

 

ただ、“不公平感”は完全に払拭できたわけではなく、少しモヤモヤすることはやはりあります。

 

夫は平日に泊まりで取引先とゴルフ行ったりすることもたまにありますが、私は滅多に一泊とかできないですから。

 

子どもたちの学校や幼稚園の準備のこととか、家のこと考えたら、とてもじゃないけど、よっぽどなことがない限りは平日に一泊するなんてとてもじゃないけどできません。

 

コラムの冒頭でも触れてますが、とある会社の社長さんは、妻のために飲み会は一切参加せず、出張も日帰りで帰る徹底ぶりです。

 

すごいなー、ステキだなー、と感動します。

 

20代の頃、南フランスに住む従姉妹のファミリーのところ泊まらせてもらった際、科学者である旦那さんは必ず17時半に帰ってきて家族と時

間を過ごす、飲み会とか接待とかは一切ないという現状目の当たりにして、「日本とはえらい違いだなあ」と思いました。

 

日本もそのうちそういう社会になっていくのかなあと思いますが、まずはご家庭でできる対応として、ストレス少なく乗り切る解決方法について書いてみました。

 

ご一読いただけたら嬉しいです。

 

<週刊大阪日日新聞1月25日号>

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年の私の漢字一文字は、『新』。

 

いろんな新しいことに挑戦させてもらえた年でした。

 

特に次の3つが大きい『新』でした。

 

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①子育てコラム、対人関係コラムと書いてきた週刊大阪日日新聞にて『男と女は異星人!?』コラム新連載

②ラジオドラマの脚本担当

③大阪府ほぼ全域の小学校に配布される「おやこ新聞」の制作に携わる

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①に関しては、読者様にすごく好評と聞いて、嬉しい限りです。(私的にはそろそろ出版社から書籍化の話出てこないかな?と若干思ってます。笑)

 

②に関しては、昨年一番楽しいチャレンジだったと思います。同じ「書く」でも、私が普段書いているような記事やコラムと、脚本は、まっったく違います。だからこそ楽しかった!!

 

自分が書いた物語を、声優さんが演じてくれて、演出の方が曲を選んでくれて…。すごく感動しました。

 

今年も引き続き脚本の活動も頑張っていこうと思っています。まだまだ成長していくつもりなので、どうか応援よろしくお願いします。

 

③に関しては、基本的に子どもでも分かる言葉や表現を使って書かなければいけないというのが初めての経験でした。こちら息子の通う小学校にも配られて、先生方も読んでくださって、「すごく名誉なお仕事に関わらせていただくことができたなあ」としみじみ嬉しいです。

 

今年はどんなことが待ち受けているのでしょうか?

 

私としては、いつも通り、与えられた、ご縁があったお仕事を着実に。

 

そして、自分の魂が喜ぶことに忠実に。

 

みなさま今年もどうぞよろしくお願いします!

 

みなさまの2025がより幸せに満ちたものとなりますように。

 

 

 

 

2025年が始まりました。

 

今年はどんな年になるのでしょうか?

 

TV出演多数の大人気開運占い師、富士川碧砂先生が、今年の星回りについて詳しく解説してくれました。

 

・『2025年はどんな年になる?「仕事・お金・恋愛の開運ポイント』を人気占い師に聞いてみた♪』ーウレぴあ総研mimot.

 

 

2025年は滅多にない星の動きが…!?

 

仕事運、金運、恋愛(婚活)運、アゲていきたい方は是非ご覧ください!

 

天体の動きは、私たちがどう動けば良いのかを示してくれます。

 

星座別占いも最後に載せています!