こちら、私の書斎の書棚です。

2018年も、たくさんの本を購入いたしました。

仕事で必要なものもあれば、私が読みたくて買った本もあります。

むしろ、読みたくて買った本のが多いですね。

本を読むのはまったく苦痛じゃない、むしろ大好き、いやむしろ読まないと落ち着かない、ぐらい当たり前のことなので、そんな本好きが活かせる職業に就けて幸せだなあと思います。

そんな私が選ぶ今年の一冊は~。


ダダダダダダダダ・・・・(ドラムの音)。


日本を代表する臨床心理学者で心理療法家・河合隼雄先生の『カウンセリングを語る』(上・下巻)



カウンセラー、セラピスト、教育者など、『人の成長』や『心の傷』と向き合う仕事をしていらっしゃる方すべてに読んでほしい本です。

人の心と向き合う上で、忘れてはいけない大切なことを教えてくれています。

この本を読んで、その後、河合先生の本を読み漁りました。

どの本も、人の心に徹底的に向き合われてきた先生の本なので、造詣が深くて素晴らしいんですが、一番を選ぶならやっぱり↑コレです。

ただこちら、もう在庫切れなようで…。
Amazonでも新品は在庫無いので、購入が難しいかもしれません。

なので、「河合先生の本に興味がある」という方は、こちらもおすすめです。



子育て中のママやパパ向けの本ですが、子育て中でない方も、読んでいて深い気づきが得られる本かと思います。

河合先生の本は、読んでいるだけで心が癒されます、本当に。


そういえば、今年は小説をあんまり読んでいないかもしれない。

どなたか、おすすめの小説があれば教えてください~!


2019年はどんな名著に出会えるかな~?ワクワク!