昨日は、日本メンタルヘルス協会の基礎講座にリピート参加してきました。

実に、6~7年ぶりの参加です!

スタッフさんの顔ぶれは変わっていましたが、
キノピー先生(木下正則先生)は、相変わらずはつらつとしていらっしゃいました。

講座の内容も、キレッキレ!めっちゃ笑わせてもらいました。

他の受講生との方々とのコミュニケーションも、
とっても楽しく、得るものが多く、
有意義な時間になりました。

またちょくちょく参加していこうと思います。

さて、せっかくなので講座で得た内容を、少しシェア。




子どもが困っていると、大変そうだと、つい手助けをしたくなるのが、親です。

子どもがなにかやろうとしているときも、つい手助けしたくなるのが、親。

子どもがやる気になっているとき、ついつい口出ししてしまうのも、
親にとっての手助けの一種です。

でも、子どもには、なるべく手助けをしないほうがいいみたいです。

なぜ、親は子どもに手助けをしたくなるか?

それは、口出しや手助けをしたほうが、『楽』だからです。親が。

じっと見守るより、手助けする方が、早く問題解決できるし、先に進むし、楽。

親の口出しや手助けは、『子どものために』というよりも、『自分のために』やっていることのほうが、圧倒的に多いというわけです。

そして、子どもに対して口出しや手助けが多い人というのは、“ストレス耐性が低い人”らしいです。

子どものやること、子どもの問題に対して、口を出さず、手助けをせず、見守る。


これは、親が人として成長するために、
そして子ども自身の成長のために課せられた、
親子の宿題なのかもしれませんね。