こうしてライターとして活動を続けている私ですが、タイ式ヨガ(ルーシーダットン)のインストラクターの資格も持っており、ライター業と主婦業の傍ら、活動させていただいています。
 
いきなり2年前に、
「タイ式ヨガ(ルーシーダットン)のインストラクターを取得したよ~」
と言ったときは、身内を含め私を知っている人はたいそうびっくりしたと思います。
(一番驚いていたのは他ならぬ主人。笑)
 
なぜヨガのインストラクターの資格を取ろうと思ったのか?についてですが、
ライターという仕事は、基本的にはPCに向かってキーボードをカタカタやっていることが多く、なんせ肩こりますし、運動不足にもなります。筋肉量や体力もなくなっていきます。
 
そこで、まず、体質改善のため、ヨガススタジオに通おうと思いました。
 
20代からウォーキング・ジョギング・ジム通いなどいろいろな運動・スポーツを試して、一番楽しくて心地よかったのがヨガだったので、定期的にヨガをしようと思ったのです。
 
通い始めたヨガスタジオで出会ったのが、タイ式ヨガ(ルーシーダットン)でした。
 
数あるヨガの中でも、私が学んだルーシーダットンは比較的簡単にできるポーズが多いヨガで、続けるのがまったく苦にならないと思いました。
 
また、ルーシーダットンの呼吸法も、とても良いんです。
 
呼吸を深くすることは、自律神経を整えたり、血流を良くしたり、代謝を上げることに繋がります。
ルーシーダットンの呼吸法は、とても深い呼吸ができる呼吸法なのです。
 
レッスンを終えた後はびっくりするぐらい体が軽くなりますし、顔色も明るくなります。
そして定期的に続けていくうちに、どんどん体が柔らかく、しなやかになっていきました。
 
深い呼吸法のおかげで代謝が良くなり、肌荒れも少なくなり、体重が増えにくくなりました。
(深い呼吸で内蔵も刺激されるので便秘知らずの体質になったというのが大きいと思います。)
 
「ルーシーダットンをもっと極めたい。私と同じように体のコリや運動不足をなんとかしないとと思っている人にルーシーダットンの良さを伝えたい!」
とひそかに思っていた矢先、通っていたヨガスタジオに『インストラクター養成講座』もあるというのを聞いて、思い切って受講を決意しました。
 
全カリキュラムを終え、テストにも合格し、無事インストラクターの資格を取得したと告知してすぐ、知人友人従妹等から個人レッスンのご依頼をいただき、「体を動かさないと」「運動不足を解消しないと」「体質改善しないと」と危機感を持っている人は潜在的にとても多かったのだということを実感しました。
 
スタジオレッスンも何度かご依頼を受け、させていただいたのですが、平日昼間にも関わらず10数名ほどの方が毎回ご参加してくださいました。
 
ルーシーダットンにもいろいろレベルがありますが、私のお伝えするルーシーダットンは、
 
・「運動しなくちゃな~」と思っている人
・座り仕事が多く肩がコリやすい人
・体がかたすぎて「さすがにちょっとヤバいな」と思い始めた人
・代謝をアップさせたい人
・便秘を改善させたい人
・でも激しい運動は苦手・嫌い・したくない人(←ここ重要)
 
には、とてもおすすめです。