「ごめんなさい」
この言葉、
ある人にとっては
とても簡単に言えることだけど、
ある人にとっては
言うのがとても難しい言葉らしい。
あなたはどうですか?
男の人には、
特に言えない人が多いようです。
実際、
言い訳や反論がうまい男性や、
弱音や本音を吐かない「強い」男性よりも、
「ごめん」を言える男性のほうが
女性にとってカッコイイわけですが、
男のプライドが己の過ちを素直に認めることを
許さないのでしょうか。
うちの主人も、そうでした。
でも、今は違います。
先日、ふと気づきました。
いつのころからか、
主人がとても素直に
「ごめん」を言えるようになっていることに。
強制したわけでも、
矯正しようと思ったわけでもありません。
人は、変わるのだと思います。
誰かと深い人間関係を築くときは、
切っても切り離せない関係の人と付き合うときは、
「待つ」ことも、とても大切なのだと思います。
「あの人には、何をしても、何を言ってもムダ」
と思ってしまっては、
きっとそれまで。
「あの人なら、大丈夫」
「私たちなら、きっと大丈夫」
そう思って待つこと。
時間が解決してくれることって、
世の中にけっこう多いと思います。