胸を打つ文章、
読んだ人に行動を起こさせる文章、
そういう文章に必要なものは、
「自分の体験談」のようです。



いろんなところでいろんな文章を書かせていただいてますが、
クライアントさんが持っているノウハウやテクニックの話より、
クライアントさんの体験談を載せるとき、
もしくは体験談が語られている箇所が
一番反応がいいのです。



特に、辛かったことや情けなかったこと、
コンプレックスなど
本人が苦労した体験談。


そんな話をしたら、自分のイメージ下がっちゃうんじゃないの?
誰も自分の過去の辛い話なんて聞きたがらないんじゃないの?
そう思うかもしれませんが、
いえいえ、そうではないのです。



読む人は、

「この人もこんな思いしたことあるんだ…」


こう感じ、
自分と重ねあわせます。
そして、親近感が生まれます。




また、

「この人だってこうだったんだから
自分もこれからできるかもしれない」


このように思うのです。


どん底の体験や、辛い体験って、
人に勇気を与えることができるんですね。

 


私自身も、
クライアントさんの辛かった話やコンプレックス、
ダメな部分の話を聞くのが大好きです。


そういう話こそ、
ご本人の人間性が垣間見れるんですよね。

 


人間は、理論で動くのではなく、
感情で動くもの。



感情を動かすには、
ご本人の感情がいっぱいつまった体験談。

 


ノウハウやテクニックの話もいいですが、
自分の話もたくさん書いていきませんか。