クライアントさんに喜んでもらうために、
仕事をいただいたら必ずやっていること。



それは、
クライアントさんの過去に出された本や論文、
ブログやメルマガなどを
徹底的に読み込む、
ということです。



クライアントさんが持っている信念、信条、
また、文章を書くときの癖、
どんな言葉を大切にしているか、


そんなことがまるまる私の中に入り込むように、
何度も何度も読み返します。



一回読んで内容が分かったからそれで終わり、
ではありません。



二度三度、四度、
お風呂の中やトイレの中、
移動中の電車内などでも
読み返します。



何度も何度も読んでいると、
いざ文章を書くとき、
自然にクライアントさんの考えを
形にすることができるのです。

 


私にとって、文章を読むことは、
息をするのと同じぐらい、
自然なこと。



だから、同じ本や文章を何回も読み直すのって
私にとって全然苦痛じゃないんですね。

 


本当にこの仕事は、
私にとって天職だなあと思います。



「そうそう、そういうことが言いたかったんだよ!」

「私の思いを形にしてくれて、ありがとう」



そんなお褒め言葉をクライアントさんからいただくたびに、
「あ~この仕事やってて良かったあ~」
と思います。


 

もっとスマートにされているライターさんも
いらっしゃると思いますが、
私にはこんなやり方が
一番合っているみたいです。

 


あと、もちろんその分野の関連書籍も
読み漁ります。



クライアントさんから送ってもらうこともありますし、
図書館で借りたり、買ったり、いろいろですが、
他の著者の方のもたくさん読みます。



「本を書くなら、
その分野に関しての本を
最低20冊は読まなくちゃダメだよ」


私の文章の、人生の師匠と言える方が
独立前にこうおっしゃってくれました。



…正直、仕事によっては20冊も読破できないときもありますが…、
執筆に関わる分野の本は、
なるべくたくさん読むようにしています。



私は、コミュニケーションや心理学、
自己啓発に関しての書籍や原稿の
代行執筆を請け負うことが多いので、
その分野に関連する本は、
けっこうたくさん読んでいます。

 


100冊は読んでるかな…。
いや、言いすぎかな…。