こんにちは(^^)
渋谷佳子です。
あなたは今、許せない人がいますか?
私は父、母、夫、子ども、
義母、上司、ママ友と
シーズンごとに
許せない人が目の前に現れていました。
時間がたてば忘れたり
ラクになった気になるんだけど、
でもやっぱりあの時のあの言葉
あの行動は許せないっていう気持ちは
ずっと残っていたんですよね。
で、よく
相手を認めよう、許そう
広い心で受け入れよう
みたいな、そんな教育を
私たちは受けてきたから、
受け入れなきゃダメ
好きにならなきゃダメ
認めて許さなきゃダメって
思っている人が多いけど、
許したくなかったら
その人のことを
許さなくていいですからね。
嫌いだったら嫌いでいいんです。
だって無理だよ、嫌いなんだもん笑
それよりも
許せない人がいるときは
自分を許すときなんだよっていうお話です。
例えば、子どもが
癇癪を起して
泣き続ける事が許せないとします。
ここで見るのは
自分が我慢して無理してやっている部分。
泣き続けること、大きな声で泣くこと
そもそも泣くという行為自体を
自分に対して×しているから
反応するということです。
例えば夫に対して、
例えば夫に対して、
自分がやっている家事や育児を
「もっとちゃんとやれ」と
批判されたとします。
だとしたら、
人を否定したり文句を言うことを
自分に×としているということ。
相手の嫌な要素は自分の中にあって
それを否定しているんだよね。
認めたくない部分が
他人を通して現れる。
その人の×は自分の×。
そんなはずない!って
抵抗が出るかもしれないし、
そのひどい自分、
汚い醜い自分を認めてしまったら
ひどい人間になってしまうと思いがちだけど、
でもその逆。
認めたときに自分もまわりも許せる。
自分のことを許せていないのに
人を許そうとか無理だから。
そして
どんなところが許せないのか、
そこを自分に聞いてみる。
そこまで反応が起きるということは
自分に何か我慢や否定をしていることが
あるということだから。
そこを直視して
逃げずにまっすぐに自分と向きあって
許してあげよう。
ネガティブだろうがポジティブだろうが、
気持ちを感じて自分を知ろうとする
この行為自体が、自分を大切にする
自分を愛するということ。
この対処法がやれたとき、
気づいたら許せない人はいなくなっている
もしくは
気にならなくなっているはずです。
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