ファミリーライフアドバイザー

メンタルコーチの渋谷佳子です!

 

 

星はじめましての方はこちらから星

 

 



22日はいい夫婦の日でしたね。
いかがお過ごしでしたか?



我が家はたまたま普通に間違えて

一品多く料理を作ってしまい、


今日はいい夫婦の日だからね♪
ということにしましたw




さて、


妻が夫に恨みを抱きやすく

心を閉ざしてしまう
可能性が高い時期というのが


妊娠期・産後・育児期
と言われています。





・妊娠中に浮気された
・産後体の不調を訴えても
何も手伝ってもらえなかった
・セックスだけは強く求めてくる
・一人で育児と家事をして大変なのに
文句を言われる



こんなご相談をよく受けます。



産後すぐの方もいれば
子どもが大きくなってからも
その思いを引きずっている方もいます。



妊娠、出産、育児は
人生の大きな変革期のため

夫婦で乗り越えていく壁が
いくつもあります。


そのため



関係があっという間に壊れて
しまうほどの危うさも潜んでいるのです。


よく言われる産後クライシス。




特に第一子が2歳になるまで
(特に1歳の時期、長くて5,6歳)というのは


さっきお伝えしたような


夫の言動が妻の心に大きな傷を
残すことも少なくありません。




女性は産後、性欲に影響する
女性ホルモンが激減します。



ホルモンの変動で
心も身体も不安定になります。



さらに母性ホルモンがどんどん出て
目の前の守るべき存在に集中するため、


動物的本能で


子育ての邪魔をされたくないと
夫ですら拒否反応が出てしまいます。



産後、子育て期は疲労回復も難しいため、



・夫に嫌悪感、拒否感を感じる
・性欲が消える
・セックスしたくない

と感じるのは当たり前なんですよね。




逆に旦那さんからしたら



愛情のベクトルが夫から子どもへと
一気に移行するので


さびしさを感じることから
不倫へと走ることもしばしば。



じゃあどうしたら産後クライシスを
乗り越えられるかというと、
(根に持っている人もw)


産後、育児期に必要なのが
この3つの時間です。


一人の時間
夫婦の時間
親子(家族)の時間


特に一人の時間というのが
かなり重要で、



子どもがいないときはほぼ100%
自分の時間だったのが


子どもが生まれた途端に
ゼロになります。



心も身体も不安定になりやすい
時期だからこそ





妻でも母でもない


一人の人間として自分でいる時間を
取ってほしいのです。



できれば夫に子どもを預けて
(難しければ親や信頼できる人)



できれば半日以上


カフェでぼーーっとしたり
美容室に行ってリフレッシュしたり
誰かと話をしたり


自分の心が喜ぶ時間を
意識的に作るのです。




もしかしたら罪悪感を感じたり


任せることに不安を感じる人も
いるかもしれません。



でもだんだん慣れるので大丈夫ですw




家族を大切にするためには
先に自分を大切にする必要があります。



自分を労わって優しくするほど


家族に対しても
同じことができるようになります。



そうすることで旦那さんを
受け入れやすくなる可能性も高まります。




根に持っている人は


そのときどんな気持ちだったのか
本当はどうしてほしかったのか



自分の心の声を聴くことが
特におすすめ。





産後クライシスは
夫婦の絆を深める大チャンス。



乗り越えた先に


より深い愛情を循環する関係性が
待っています。



現在進行形の人も
過去進行形の人も


もう遅いということはありません。
気づいたときに変えていけるのが



夫婦関係なのです。
 




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