ファミリーライフアドバイザー

メンタルコーチの渋谷佳子です!

 

 

星はじめましての方はこちらから星

 

 今日は思い強めですw


 

yahooニュースにこんなのが。
「保育の受け皿14万人分整備へ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200929-00000154-kyodonews-pol





「政府は女性の就業率を25年に
82%にする目標を掲げている」


ということで、


待機児童を解消するために
保育サービスを整備するとのこと。



こういうニュースをここ数年見てきて
いつも思うのが、


いつも子どもは
後回しということ。



保育サービスって
本当は子どものためのサービス。


大人が中心じゃなくて
子どもが中心だよ?



だから



保育サービスを作って
女性の「働く」を支える

就労支援も大事だけど、



本当は子どもが一番、安心感を
感じられる環境じゃなきゃいけないはず。


そのためにも
大人が自分を大切にして

安心感を感じられる環境を作る必要がある。



預けられる時間が長すぎたり
大人の余裕がなくなって焦ったり
イライラしたり不安を感じたりしたら、


子どもたちにもちろん直結して
影響します。



実際クライアントさんの話を聞いていても、
ホント身体も心もギリギリのところで

生活している人がいかに多いか。







だから



子育て中の夫婦が働くには
自分を大切にできる環境が

超必須なんですよね。





小学校低学年までは
働く時間を短くして
子どもといれる時間を増やすとか

(1日8時間労働、その前後は移動だと
いったいどれだけ子どもと一緒に

いれる?

量より質と言うけど、
質も下げたら意味がない)




子どもが病気のときは夫婦どちらか
確実に休めるようにするとか

(これができたら
病児保育もいらなくなるし)




休みの期間のお金の保障や、


さらに働く保育士の給料をあげて
休憩もしっかり取れて残業なしとか、



子育てをしている人や保育士、
子どもに関わる仕事をしているすべての大人が



自分を大切にできる環境


安心して子育てを楽しめる環境を
作らない限り



少子化なんていつまでも
終わらないのですよ。



保育サービスのの形だけ作って
中身空っぽなら、

いつも犠牲になるのは子どもです。


諸外国のお手本はたくさんあります。

 



いかに子どもを中心に置いて
子どもの未来に投資するか。


そんなことを改めて考えさせられた
記事だったので、



自分をさらにさらに
大切にしようと思った次第です。



皆さまも季節の変わり目、
どうかご自愛くださいね。

 

 

今日も心が満たされ

穏やかな一日になりますように。
 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


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