イライラを愛に変える!
【イラっと愛♡コーチング】
渋谷佳子(けいこ)です^^
横浜市にある病児保育室
「東海キッズケア」が
「東海キッズケア」が
12月13日に2年数ヶ月で閉鎖となりました。
病気の子どもを100人規模で
預かってくれる、
預かってくれる、
絶対に断らない保育室。
絶対に断らない病児保育室って
来るか来ないかわからない子どものために、
様々な病気、症状、年齢、
特性などに対応した
ものすごく大きなキャパを
用意しているということ。
部屋数、広さ、施設設備、時間、職員、遊び、おもちゃ、、、
考えただけでもすごすぎる。
そりゃお金もかかる。
私が病児保育専門士として働いていたときは、
多いと1ヶ月で100件以上お断りをしていました。
責められたり落胆したりする声も多く、
とても心苦しかった。
子どもが病気のときの必死なお母さんの気持ちが
痛いくらいわかるから。
でも
無理して受け入れるだけの職員数やスペースはなく、
利用している子どもや働いている職員の
安心安全も守れなくなってしまう。
当時はめちゃくちゃ葛藤していましたね。
困っている保護者を支えることができず、
何のための病児保育?!って。
こういう病児保育が今の日本に必要な反面、
まだまだ病児保育が
必要な日本の社会なんだとも思う。
必要な日本の社会なんだとも思う。
病児保育があるのは世界で日本だけ。
アメリカやイギリス、スウェーデンなどは
子どもが生まれたと同時に父親母親に休暇がもらえ、
子どもが病気のときにいつでも休める環境がある。
日本はまだまだ病児保育に頼らないと、
子育てしながら仕事を続けられない
現状がある。
本当はね、子どもを第一に考えたら
子どもが病気のときに
保護者の休める環境を整えることが
保護者の休める環境を整えることが
一番先だよね。
でも
亀の歩みのように
社会が変わるのって時間がかかるから、
まずは病児保育をということだと思うんだけど、
忘れちゃいけないのは
何よりも子どもが最優先に
何よりも子どもが最優先に
されなきゃいけないということ。
病児保育は保護者の子育てと仕事を
支える場所でもあるけど、
絶対的に
子どもの幸せが一番最優先に
されなきゃいけない場所。
そこに気づいてからは、
どう思われようとも、
預かる子どもに最善の保育ができなかったら
お断りをしようと思えた。
(保育の質より、よりたくさんの子どもを
預かることを大事にしてた時期もあったから)
子どもにとって病気のときこそ、
安心感を感じられる時間が必要だと思うから。
なんだかまとまらないけどw
病児保育に限らず、
学校
保育園、幼稚園、こども園
学童保育
塾、習い事など
子どもための場所すべてにおいて
大人のためじゃなく
子どもが中心であってほしい。
保育園のいろんな事件なんかも、
子どもより大人の利益が優先になっちゃうから、
おかしなことになるんだよね。
きっとそうする理由もあるんだろうけど。
いつか病児保育がなくなっても
大丈夫なくらい、
当たり前に休める環境が整って欲しい。
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ありがとうございました(*^▽^*)
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