こんにちは!渋谷佳子です。

 

 

もうTOKIOの山口さんのニュースが衝撃的で。

 

 

袖のない衣装を着ているネタでいじられていて面白かったし、

 

DASH村とかよく見てた。

 

 

 

好感度が高かっただけにとても残念ですが、

 

 

彼には彼にしかわからない背景や心の闇や弱さがあったんだなと思うと

 

 

 

乗り越えていってほしいなと願うばかりです。

 

 

 

 

そんなニュースを家族で見ていたときに

 

 

 

「なんでもかんでも男が悪いことになる!」

 

 

と長男が力強く発言。

 

 

なぜそう思ったか聞いてみると、

 

 

 

 

「野外活動の係決めのときに、俺はカレー作りの班に立候補したのに

 

 

男子の作るカレーはまずいって女子が言い始めて

 

結局、女子の勢いに押されて火おこし係になった。めっちゃむかついた!」

 

 

 

 

とのこと。

 

また

 

 

食育委員会になり

みんなの前で頂きますを言わなきゃいけなくなって緊張するとか

 

 

苦手な子がいるということや

 

 

時間を守らなかったら3人の先生からお叱りを受けたことなどなど

 

 

 

以前は

「別に」「普通」「・・・。(無言)」

 

 

と話してくれなかった我が子が

 

 

 

なぜこんなふうに何かあれば

話してくれるようになったのか?

 

 

 

それは

子どもの心に安心感を育てる「聞く」を

 

 

誰でもできるレベルで

小さくても実践して積み重ねてきたから

 

 

 

 

という理由ひとつです^ ^

 

 

 

 

 

 

 

小学校のときとは違って思春期は

 

 

急にイライラして怒りだしたり 

機嫌が悪かったり 

 

 

かと思えばテンションがかなり高かったりと

 

 

感情の起伏が大きく上下する日が増えます。

 

 

 

子どもの成長とともに

 

レベルアップするコミュニケーション。

 

 

 

「子どもが学校のことを話してくれないんです」

 

 

そんなお悩みのある方へ、私の失敗談からの学びである

 

 

普段のコミュニケーションチェックです^^

ぜひお試しあれ♪

 

 

 

●質問ではなく尋問になっていませんか?

 

「今日は部活動だった?」

「友達できた?」

「学校はどう?」

「新しい先生はどう?」

「今日の宿題は?」

 

 

親が知りたいことのみを根掘り葉掘り聞かれると

子どもは疲れてしまうことがあります。

 

 

 

●誰の目線で話を聞いていますか?

 

自分目線で話を聞くよりも

 

相手にはどんな風景が見えていて

そこでどんな気持ちを感じていたのか

 

相手と同じ目線で話を聞くと

行動や気持ちが理解しやすくなります。

 

 

 

●一つの視点だけで子どものすべてを決めていませんか?

 

保育園幼稚園、小学校、中学校と成長していくにつれて

親と一緒にいる時間はどんどん短くなります。

 

子どもには親の知らない顔や世界があります。

すべてを把握することはできません。

 

 

だから

 

 

 

いろんな角度から子どもを見ることや

 

「知った気にならない」

 

ってとても大事なのです。

 

 

●ジャッジやアドバイスをしていませんか?

 

自分に置き換えて考えたときに、

 

ただ聞いてほしい、ただ受け止めてほしい、わかってほしいと思うときはありませんか?

 

子どもも同じです。

 

ジャッジが入ると心のシャッターが閉まりますし

 

アドバイスに対して頑張ってこたえようとします。

 

 

ときに必要な場合もありますが

 

 

 

頭ごなしの否定は

 

子どもの反発を生みます。

 

(特に思春期)

 

 

 

反発できない子どもは

 

のちのち感情が爆発する出来事が起きます。

 

 

私も余裕がないと

 

否定するようなことを言ってしまうときがありますが、

 

猛反発を食らいますw

 

 

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いかがでしたか?

 

こんな偉そうに書いておいて

 

今でも当てはまるときがまだまだある私ですが、

 

 

 

ハードルを下げ

 

 

 

できるときに「聞く」をやっています。

 

 

 

 

子どもの話したことに対して

 

 

あいづちやオウム返しでいったん受け止めるだけで

 

その後の子どもの安心の気持ちが大きく変わっていきます。

 

 

(延べ10,000万人以上の子どもと関わってきた渋谷佳子調べで

実証済み)

 

 

 

 

普段の会話でできるときに

 

 

否定のないあいづちやオウム返し(相手の語尾をそのまま返す)をしています。

 

 

「へ~そうなんだ」

「〇〇って思うんだ」

「なるほどー」

「いいねー!」

「そっかー」

 

 

など。

 

誰でもすぐにできます^^

 

だからこそお伝えしているのです。

 

 

 

お互い自分らしく生きながら

 

 

困っているときには「助けて」と言える親子関係を築くことで

 

 

 

誰にも言えずに出産直後の赤ちゃんを殺めてしまったり

 

 

誰にも言えずに自分の命を絶ってしまう若者に

 

 

1ミリでも0.05ミリでも貢献したい!!

 

 

 

私はやっぱり、子どもたちが明るいと感じる未来を

 

今の大人の力で作っていきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

以前私の講座に来てくださった方から久しぶりに連絡があり、

 

 

 

「けーちゃん聞いてください!

全然自分のことを話さなかった息子が学校のことを話よくしてくれるようになりました!!

 

まさかまさかです!」

 

 

 

なんてご報告を頂きました!

 

 

積み重ねていった結果、子どもの心に

 

「話して大丈夫」

「居場所がある」

 

の安心感が育っていったのですね。

 

 

 

聞くを変えると

 

 

親子関係が驚くほど良くなります。

 

 

 

思春期を過ぎると子どもの態度や言葉はかわりますが、

 

心に育った安心感は一生モノです。

 

 

そんな今しかできない関係性づくりの「聞く」

 

を学んでみませんか?

 

 

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今日もご覧いただきありがとうございました^^