こんにちは^^渋谷佳子です。
先日は家族のこころのコーチング講座中級が終わり、
温かい思いがいっぱいの時間となりました。
初日は大雪にもかかわらず強い気持ちで受講してくださり、
受講者さまには感謝の気持ちでいっぱいです!
レポは後日アップしよっと^^
さて、私が所属する子どものこころのコーチング協会のすまいるまま塾5
「HSCひといちばい敏感な子」で
明橋大二先生のお話を聴きました。
録画配信にしたので、
すきな時間に見れるのがとても有難い☆
HSC(人一倍敏感な子)については
後程レポすることにして
(後回し多いw)
一番心に残った言葉を。
子どもから人気なお母さんは
「〇〇するお母さん」
この〇〇には何が入ると思いますか??
チッチッチッチッチッ
シンキングタイム…
正解は、
じゃん!!
「失敗するお母さん」
だそうです!!
うん、納得!
完璧なお母さんだと
母:あれしなさい、これしなさい
子:できない
母:もう!しょうがないわね!とやってあげる
母:「ありがとうは?」と子どもに求める
「ありがとう」を言ってもらったお母さんは自己肯定感が上がるけど
言わされた子どもは自己肯定感が下がっていく。(心当たりあるあるw)
でも
お母さんが本来のありのままの姿でいて
失敗も当たり前にすると、子どもがフォローしたり助けてくれたりする。
「ありがとう」とお母さんが言うと
その「ありがとう」が子どもの自己肯定感
(私は存在価値がある、生きていていいんだ、私は私でいいんだと思える気持ち)
を育んでいく。
とてもわかりやすいお話でした!
完璧を目指したり求めたりすると
お互い苦しくなる。
頑張りすぎなきゃいけなくなるから。
でも、
お母さんのそのまま、ありのままをさらけ出す姿を見ることで
子どもは自分もそのまま、ありのままでいいんだと思えるようになる。
失敗してもいいんだって思えるようになる。
そしたらいろんなことにチャレンジすることが怖くなくなるし
行動することで
視野だってどんどん広がっていく。
私も講座や講演会などで
大人の私たちがまず
いっぱい失敗して
失敗することに慣れよう
というお話をすることがあります。
なんだかつながりを感じて
勝手に嬉しくなりましたが、
私も普段の生活は失敗がとても多くてw
昨日は寝坊してしまい
長男が野球に持っていくおにぎりを作ってくれました。
冷蔵庫の中でゴマをぶちまけてしまい
次男がキレイにするのを手伝ってくれました。
大人が完璧さを手放すことで
子どもは
「役に立てた」
という貢献感を味わうことができるのです。
そんな子どもにありがとうを伝える機会、増やしてみませんか^ ^?
今日もご覧いただきありがとうございました!

