こんにちは!渋谷佳子です(^^)
これに尽きると思うのです!
昨日は新潟県病児保育研修会で
病気の子どもの心理と発達についてお話してきました。
9時から18時までの長丁場。
午前は講師として、終わったら会場スタッフとしてバタバタ動き回ったので
夜は3秒で寝れました( ̄∇ ̄)
そして今日はこれから東京で会議です!
いろんな方と出会ってお話しすると
世界が広がるのでとても楽しみ!
私は今までたくさんの保育士さんたちと出会って来ました。
その中で、現場を去って行った方もたくさんいました。
心を病んでやめた人
本当は続けたいけど、仕事量が多過ぎて子育てとの両立ができずにやめた人
頑張り過ぎて疲れ切ってしまった人
理想と現実のギャップに絶望した人
保育の現実は
毎日こなすことが精一杯
行事についていくのも精一杯
のときがたくさんある。
4歳児28人を1人で担任していた時は
毎日毎日疲れ切っていました。
日常の保育の他に
書類や連絡帳
毎日の保育の準備
行事に向けての準備
保護者対応など、
やることなんて無限にあるから
毎日家に帰ってからも土日も仕事をしていまして。
でもその中でやりがいも必ずあるから続けてこれたし、
喜びや感動も大きい仕事。
子どもたちの笑顔のために頑張っていました。
でも今とても思うことは、
保育士の心が満たされて、幸せいっぱいになって
初めて子どもたちを幸せにできるということ。
子どもの心を豊かに育てたいと思ったら
まずは保育士自身が心を豊かにすること。
これに尽きると思うのです!
これ好き
わくわくする
なんかホッとする
楽しい〜
と思うことを普段の生活で見つけて
ほんの少しでいいから毎日やってみる。
子どもの五感を使った環境の設定とか書類に書いたりするけど、
これは大人の私たちも必須だと思うんです。
五感(見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触る)
をフルに使って
自分が喜ぶことを探して
自分が満たされる時間を作る。
一日5分でも3分でもやっていくと
年間にしたらものすごい時間になるんですよね。
それが保育士の幸せ、そして子どもに幸せに繋がっている。
ということを昨日は研修の中でお話しました。
私がお伝えしたかったのはもうこれだけ笑
保育士をママにも置きかえられるし
どんな職業の方にも言えること。
とても些細なことに感じるこの小さな積み重ねが、
実は、とてつもなく大きくて
大事なことなのです。
今日もご覧頂きありがとうございました!
