こんにちは。渋谷佳子です。
ママたちのお悩みを聞いていると
「我が子なのに自分の子をかわいいと思えない」
というお話を聞くことがあります。
お母さんになると
子どもを可愛がるべき
愛するべき
と、いつもいつもいいお母さんになろうとして頑張るんです。
でもいつも完璧には難しいから
できないときにダメなお母さんだと自分を責めて落ち込む。
かわいいと思えるときがあったとしても、
すでにできていること、当たり前にやれていることがあったとしても、
どうしても、できていないところ、欠けているところに人は目が行きます。
でも、声を大にして言いたい。
子どもをかわいいと思えなくていい!!
ダメでしょ!という声が聞こえてきそうですが笑
もう十分、自分を責めました。
もう十分、頑張っています。
もう十分、精一杯生きてきています。
こうして悩んでいるということは
もっと子どもを愛したい
もっとかわいいと思いたい
もっといいお母さんになりたいと
どこかで「できるはず」と自分に期待し、
子どもに愛情があるからこそ、悩んでいます。
どうでもいいと思っている相手には沸いてこない感情です。
ありますよーーー!!あなたの中にはすでに愛情が。
自分との関係は子どもとの関係に繋がります。
子どもをかわいいと思えないことで
自分を責めているママは、
子どものことも責めます(以前の私)
でも、
ママが自分の気持ちを
「私ってこういう感情があるんだ。へ~~〜」
と客観的に(まるで他人事のように笑)ジャッジせず気づいて自分の気持ちを認めていくと、
自然と子どもの気持ちも認められるようになっていきます。
だから、それでいいんです。
ただただ自分の中にある感情を認めていくだけでいいんです。
みんなと同じじゃなくていいし、
変えようと頑張らなくていいんです。
今日もご覧いただきありがとうございました♡
■お知らせ
