さーて!

久しぶりに、昔の恨み節を

ソフトに吟じるかー!笑笑


一応お役に立つかもしれない感じで書きます。


むかーし、

セッションに立て続けにおいでになる人ってのがたまにいまして。

定期的にって人はいいんですよ、

え?お金大丈夫?

って気持ちになるくらいの人が、ごくたまーにいたんです。


そしたらある人に

「ひとの財布(経済状況)を

見る(想像する)な」

みたいなことを言われたんですわね、

で、

あっそうですねって。

失礼といえば失礼かと。


スピリチュアルではそうなのかな?

と思ってたけど、

今思うとスピリチュアル系ビジネス

(スピリチュアルとはイコールではない)で

主流の考え方なのかも。


その後違和感がすごくなり、

その人から離れて幾星霜。


(その人が悪い訳ではないのだろう、

私も悪かった訳ではないだろう、

ただそのひとと相性合わなかっただけだろう)

私としては、


いや、思いやりはあってもよいのでは?

と思う。


それと、

「ひとの財布を見るな」

の前に、

「稼ぎたいなら」

って言葉がついてたんだな、と思う。


何より、

その人が大事にしたいものが何で、

そのために何が出来て、

そのためにどんなリスクが必要か、が、

クライアントと話せてないし、

クライアント自身の中で対話してもらえるようなセッションが

できてない、

て話になっちゃうのでは?


自己対話できるようになるには、

自分で考える力が大事だし、

体力も大事だし、

財力も大事。


「見るな」

は、無視にならないか?


って。


…いやたぶん、そう言う気で言ってないんでしょうけどね…

私が過去のぷりぷりが残ってるだけなのかもしれないですね…


まあ学びとして得たものは、


来てくれた人のこと、

その人の大事なものは、

無視しない


ってことかなーと。


なので、

思いやりとして、

「大丈夫ですか?」

は、聞いていくスタイルです笑笑


まあ、今の私には、そんな無茶する人、来ないですけどね!