(著作権の関係でマナカードの絵柄をはっきり出すことはできないのですが)
マナカード使いの私としても、マナカードは結構解釈の難しいところがありますと、言わざるをえないです。
ここで書くことは、私の気がついたことくらいの感じかもしれません。
が、同じくマナカードを楽しむ方達に、少しでも情報提供になればと思い、記します。
マナカードを通して、ハワイの文化だけでなく、スピリチュアル、哲学、心理学方面への学びになるな、とも、私は思っています。
私自身今も、ちょっとずつ、ハワイと関係ないところだったり、心理学などとの関係で、マナカードの解釈が進むことがあります。
今回は
'AWA 植物カヴァ (意味:供物/犠牲)
について。
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''AWAをお客様にご説明する時は、
「供物か犠牲か選べ、というカード」
というご説明から始めます。
神に供物を備え、欲しいものを叶えるのか、
それとも神への愛で全てをなげうつのか。
ビジネスライクに、ギブアンドテイクでいくのか、
それとも全てをテイクでいくのか。
というのは簡単なのですが、ご相談上で出る時は、(個人的に)解釈が難しい、と思っていました。
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今、大分前に流行った、「嫌われる勇気」という、アドラー心理学の火付け役的な本を、ちびちび蝸牛の歩みで読んでいます。
(じゃないとまだ怪我後のため、体調崩す)
意外とマナカードへ関連する点がいくつか出ました。
その中で、「信用と信頼」というテーマについての文を読んだ時に、
「これは'AWAのことだ」
と思いました。
以下、アドラー心理学的な考えから抜粋します…
・「信じる」は「信用」と「信頼」に分けられる。
・「信用」は条件つき。条件があるから、懐疑がついてまわる。
・「信頼」は条件なし。そしてそれこそが対人関係の基礎。
「自己への執着」を「他者への関心」に切り替えていくために、必要なこと。
…的な事が書いてあります。
なんのこっちゃかもしれませんが、気になる人は是非読んでみてください。
人が幸せに、自由に、成長、変化していくために、必要なこと。
そのヒントとして、'AWAのカードがあるのだということが見えてきます。
'AWAはカヴァという植物からできたお酒で、聖なる場所(ヘイアウ)で、聖なる儀式で飲まれるものです。
聖なる場所とは、ある意味、人それぞれの内面(レイキででてくる小宇宙とも同じでしょう)も指すのではないでしょうか。
そして、人と人が関わる場は、実は聖なる場所という面があるのではないでしょうか。
ちなみにヘイアウが図柄の中に描かれているカードは、何枚かあります。
それにも、先ほどのような意味合いがあるのかも、と考えると…
ますますカードの読み方は深まります。
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