(なんというか、これから書くことは、ブログよりもツイッター向きなのかもしれないのですが…
頑張ってブログ向きにしてみるぞ!)

「あの人に距離取られた」
というのを、嫌われた!ととるのは、ちょっと待ってね、という話をします。



「パーソナルスペース」っていうのがあるそうで。

他人が、これ以上近く=自分の居場所に入って来られると、不安感・不快感になりますよ、という。

スペースの半径が、そのまま距離。境。


勿論人によって違いますし、親しくなれば、距離は近くても平気になります。




そして私はパーソナルスペース広めな方。(はい親しいみなさん、予想されていたことでしょう!笑)


なので、自分で思っているのより近くに来られるが、結構苦手です。




人よりパーソナルスペースがせまめな人は、他人にも近づきすぎてしまうのかな?と、ふと思うことがあります。


たまに、そんなに親しくもなんともない方で、物理的にもすごく近く(30センチ)に立たれる人がいて。


近いと思って退いたらまた寄ってくる。

別に耳が遠いわけでもない。


私はバカというか堪え性がないというか、正直に、

「すみませんそんなに近くなくていいです」

と言ってしまいます。


でもそういう人は、毎回私の提案はなかったかのように近いんですが…


でね、物理的に近くに来る人って、心理的にも、急に色々すっ飛ばして、親しそうなことを持ちかけて来る方だったりします。


それはそれで個性なんだけど。


ここで実は1番言いたかったのは、

「すみません、近いです、に近いニュアンスで言われたことを、嫌われたとか意地悪言われたって思わないでほしいなー」

だったりします(笑笑


不快はあっても文句じゃないよ、と言うことです。


(まあ文句になる人もいるだろうけど)


なんかね、距離感間違う人って、かなりの確率で、勝手に「嫌われた」って言っちゃいそうだな、と思って。


お互いが快適にいるために。わざわざ「嫌われた」と悲しくならないために。


距離感。


考えたことなかった方は、ちょっと頭に置いておいてもらっても、損はないかと思います。