先日、広告宣伝系の営業の方に、お会いしました。
まだ営業職についたばかりの方だからこそ、四苦八苦なのでしょう。
そのスムーズでない部分が、私に学ばせてくれました。
とても勉強になりました。ありがとうございます。
一番、自分でも気をつけようと思ったのは、
「初めての相手に、自分から会いに行くのなら、事前に相手について、調べることは調べておくこと。
相手に興味があると示せる土台を作っておくこと。」
でした。
とても他愛のないことです。
例えば、名刺を見て、アポイントを取るなら、名刺に何が書いてあるか、ちゃんと見ておく、とか。
アポイントをとる時点で、どんな理由で会いたいのか、相手の情報も交えて言えるようにする、とか。
そんなごく些細な、下準備のことです。
しかしこれ、疎かにすること、ありそう。私ありそうだなー!と思って。
相手の時間を割いてもらっているのなら尚更、話の土台を作っておくことって、大事だと思ったのです。
「何も分かってないのに来たんだ」
「えっ、そんな最初から話をしなきゃいけないの?」
などと、思われてしまうより、
「ちゃんと分かってから質問してくれている、聞いてくれている。=自分に興味を持ってくれている」
と、思われる方が、のちの縁はしっかり結ばれる気がします。
双方向にとってよいことを、と、考えている人、と、とらえてもらえる気がします。
当たり前で、些細で、地道で、だけど端折らない方が断然いいこと。
下調べ。
それは相手への礼儀で、敬意でもあります。
そしてそれって、想像以上に、相手に伝わっちゃうことなんですよね。
