夏は暑さが厳しいので
エアコンを入れることが多いと思います。
エアコンによる
【冷え】は
意識していたり
その対策で長袖を着たり
足元が冷えないように何か
ブランケットをかけたりしていたり
すると思います。
が、
それとは別に
エアコンの意外な弊害は
空気の乾燥
です。
特に冷房を入れると気がついたら
湿度が50%をすぐにきります。
乾燥することでの
身体への影響は
鼻や喉と
目やお肌の
乾燥です!
鼻や喉の乾燥は
風邪や免疫力を落とす
ひとつの要因になります。
目はドライアイになり
目の疲れや目の感染などにも。
湿度の目安は55〜60%と
僕は考えています。
温度にもよりますが
概ね室内の適温から考えたら
これくらいがいいと思います

先日も患者さんのお一人が
鼻や喉の不調があり、
エアコンの乾燥の話をしたら
職場もカラカラだし、
寝る時も湿度のことは考えてなかったとの。
冬は湿度を気にする方も多いと思いますが
夏もエアコンによってかなり乾燥してます。
冬と違うのは
一歩外に出ると
モアっと湿気がすごいので
湿度を高めようとしたら
すぐにできたりしますね

対策としては
・外気を入れる
・空気清浄機や加湿器で湿度を上げる
・濡れたタオルをどこかにかける
・エアコンの温度を27度以上にする
などなど。
鼻や喉、目の乾きが気になってる方は
エアコンを入れた時の
部屋の湿度を保ってみてくださいね



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