開業物語
その2(この記事)
僕が、社員になるわけでもなく
どこかの学校に行くわけでもなく
業を煮やした?母が以前から僕のことを
相談していた占いのおじさんの所へ行こうと言いだし。
自分でもどうしていいのか
方向がわからず。
ちょうど、その時にアルバイトで働いていた所から
社員にならないかという誘いをもったていたので
そのあたりも聞けたらいいかなと思って
軽いノリで行ってみました![]()
行くとそこはマンションの
普通の部屋。
聞くとそのおじさんは
メインの仕事がありつつ、
依頼があれば、占うという方で。
会ってみるとそこには
ぬ、ぬらりひょん?
と思うおじさんが。
妖怪ぬらりひょんに似てるって
どんだけ失礼やねん!!
しかも人生変えてくれた人に対して。
だって、第一印象は
今も変わらないし~。
もう顔はハッキリ覚えてないけど。。。
その方に言われたのは
君は
何かを作るとか
生み出すのでなく
壊れたものを直したり
元に戻すのが向いている
と言われました。
車なら修理屋さんとか
家でもリフォームとか
なので、鍼灸の学校を受けたことは
合っていたんだなと。
それで、もう一度考えて
やっぱりスタートをしないことには
何も始まらんと思って
本屋に行って
専門学校の本をペラペラとめくり
医療関係の学校を見た中に
カイロプラクティック
というのを見つけて
無料の説明会があるというので
行ってみました。
そこで、軽く骨盤を整えてもらって
施術後の体の感じから
あれ、さっきとなにか違うなと。
20才くらいから僕は
ひどい腰痛に悩まされていまして。
電車で20分も立っていられないほど
腰が痛くなり、
恥ずかしい話ですが
席が空いたらすぐに座りに行っていました
それくらい、痛くて痛くて。
そんな自分の体の不調や
周りにも腰痛や肩こりで
つらそうにしている人も多かったので
やっぱりこの世界で働きたい。
しかも、入学は願書をだしたらほぼ通る
というハードルの低さ!!
やっと、スタートがきれると思って
入学を決めて
翌年からカイロの学校に行くことにしました。
23才からようやくスタートできて
高校を卒業してから4年ぶりの学生。
やっと、自分の道が決まったと自分でも嬉しかったですし、
何よりも親が喜ぶ喜ぶ。
学校が決まったその夜に
田舎のおばあちゃんに母が電話してましたし。
その姿をみて
ほんとに心配をかけてたんだなと思ったのと
カンタンに
やっぱりやめます!
なんて口が裂けても言えんなと。
そんな事言った日はぶっ飛ばされるなと ![]()
これまでの心配かけたぶんも
気合い入れて勉強せなあかなと
心に決めたのを今でも覚えています![]()
そして、学校に行きながら
実務経験をつもうと
病院で働くことに![]()
そこでさらなる妖怪
あらたな出会いと壁が立ちはだかりました。
つづく


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