今日は大阪市福島
アロマサロンオーナーセラピストの
体のメンテナンスに来られまして

お互い施術家、セラピストなので
ちょっと専門的な話になることもあり。
そんな今日の会話から
1つのテーマで
ブログを書き合おうという
交換ブログみたいな流れになりまして。
↓
で、テーマは
『クライアント(患者さん)の身体をどう見るか』
ということで、
書いていきたいと思います

まず人をどのように捉えるか、
考えているかでその手法や見る視点が
変わってくると思います。
僕は少なくても
この5つの視点はあるのかなと。
①構造的(筋肉・関節・位置、動きとしての内臓)
②機能的(体液系・神経系・内臓機能、内分泌系)
③心理・精神作用(精神的ストレス・トラウマ)
④エネルギー体(波動・気功、エネルギーワーク系、スピリチャル系)
⑤その他(霊的・他、僕が知り得ない世界や知覚外な事)
で、僕が施術している中での
優先度というか専門性が高い順番は
⑴機能的な調整
⑵ストレス・トラウマの清算
⑶構造的な調整
です。
④のエネルギー体としての部分は
近いうちに勉強しようと思っている分野。
たまに感覚の強い人からは
かみにしさんって
何か出してますよね!!
と言われることがありますが
僕は意識して何かを出してることは
ありません

出ているとしたら
無意識にエネルギーが出ているのかも

人、1人を考える中で
エネルギー体、
いわゆる細胞の振動、
最近、よく耳にする
量子力学の世界なのかなと。
振動が起これば、何かしらの
空気の揺れ=波動は起こるだろうと
考えるので
そういった視点から
人を見て、その人の不調や
整えていく部分があるのかと。
先ほどの5つの事柄の中で
施術者やセラピストによって
得意分野や専門性がある。
医師が外科、内科、産婦人科と
分かれているようなもの。
何かに特化してる事は
全然悪いことでもなく、
むしろ、正しくスペシャリストなら
スゴイと思います

1人の施術者が全てを網羅する
カバーできるのは理想だけど、
5つの分野に100の力があるというのは
現実難しいのではと。
先ほどの医師の世界で言うなら
頭の良い人間で手先がすごくても
脳外科も心臓外科も
産婦人科も眼科も皮膚科も
全てを高水準で診断できる医師も
いないでしょうし。
もちろん、医師と僕らを比べてるわけでなく
あくまで専門性や自分の分野の話です

で、そこから僕が1番大事だと思ってるのが
自分のできる適性・適応範囲
です。
どういうことかと言うと
自分がどこまで施術できて、
ここからは自分の範囲を超えるのか。
1番ダメなのが
良くならない人を
ずっと施術に通ってもらうこと。
自分の範疇を超える、超えてるなら
それをきちんと伝えて、
しかるべき専門家のとこへ
行ってもらうこと。
ちゃんとそれが言えないと
専門家としては
僕はダメだと思っています

当然、僕の施術を受けて
良くならなかった人もいるし、
どんな人でも改善できるなんて
思うこともないです。
だから、自分の範囲を超えると思う人には
その人に合った施術、治療、サービスを
受けてもらうことが
なにより
その人が良くなることにつながるので。
そんな心構えをもって
患者さんの身体をみて
施術しております

んー、文章カタいな〜



