こんにちは。上西宏一です。
ご覧いただきありがとうございます。
初めての方もいらっしゃるかと思いますので良かったらご覧ください
-プロフィール-
● 幼少期~青年期
小さいころ(5歳くらい)からアレルギー体質で、アトピーにずっと悩まされてきました。
小学生の時は休み時間によく友達とドッチボールをしたのですが、
その時にアトピーで指がパックリ割れていていつも痛みをこらえながら
遊んでいたのをよく覚えています。
高校生のときには受験などのストレスも重なり、
顔中が真っ赤になるほど肌が荒れていました。
そのころは外出して人に顔を見られるのがとても苦痛で家にこもり気味でした。
この時期は両親にもずいぶん心配をかけました。
高校を卒業してからは、自分がどんなことがしたいのかを探すために
いろいろなアルバイトをしてその中からたくさんの経験や人とのつながりを持つことができて
いつか、人の役に立つような専門的な仕事に就きたいと思うようになっていました。
そんないろいろな経験をしていた20歳頃に腰を痛めてしまい、電車に乗ると
20分も立っていられないほどでした。
情けないことですが当時は、常に椅子が空かないか探している状態でした。
自分自身も腰痛に悩んでいましたし、ふと自分の周りを見渡すと肩こりや腰痛で
悩んでいる人たちが多くいることに気づきました。
そして、「体の不調で困っている人のお役に立ちたい」
という気持ちが強くなっていったのです。
● カイロプラクティックの学生時代
平成10年から学校へ行き、カイロプラクティックを学びだしました。
カイロプラクティックを学ぶにつれてとてもすばらしい自然療法だと感じましたし、
病院でも働くようになり、その効果をたくさんの方に体験していただいて喜んでもらっていました。
アメリカでの解剖実習では、本ではわからないところや実際に筋肉や神経などに
ふれることで体の構造について詳しく勉強できました。
これは、今のカイロ技術につながる貴重な経験になっています。
自分でもカイロプラクティックを受けていて、アレルギーも落ち着いて
肌も調子良くなり、腰も痛くないので電車に乗っても座ることはほとんどありません。
それもカイロプラクティックを受けて体質を変えることができたおかげかなと思っています。
● 開業するきっかけ
病院で勤務をしていたときのことです。僕の働いていた病院は多いときには、一日に100人をこえる患者さんをリハビリすることもあるくらいの忙しさでした。
そして、人数をこなすためには、おひとりに時間をかけられませんでした。
それだけ、患者さんをこなしていけなかったのです。
しかし、私は「人数をこなすのではなく、ひとり、ひとりにきちんと対応した施術をしたい」
と、いつも考えていました。
もちろんこれは単純に「病院が悪い」ということではなく、保険診療のありかたの
ひとつだといえます。病院は局所に対しての処置を行って様々な方法で
病気を管理していきますので、このような意味において病院は「病気のプロ」といえると思います。
しかし、病気の処置をしても、それは「病気の回復」に過ぎず、健康を取り戻したとはいえません。 このような経験から、私は、ひとりひとりに対してきちんと施術をし、みなさまに健康を取り戻していただくための「健康管理のプロ」としてのお手伝いをしていきたいと考えたのです。
なぜなら
健康とは、自分の体を自分できちんと回復できる状態
だと考えているからです。
・病気になってからの医療
・病気になる前の医療
この2つの柱がこれからの時代には必要だと考えています。
かみにしカイロの詳細
近鉄大和高田駅 徒歩5分 【高田警察となり】
かみにしカイロプラクティック
☎ 0745-23-7655 日曜日も営業
営業時間 朝9:30~夜9:00(最終受付夜8:00)
定休日 木曜日 (不定休あり)

